*。o○☆*(。´・▽・`。)。*:ねんど製品をいただきました!*(。´・▽・`。)¨゜*☆○o。

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写真:加賀太キュウリとピーマンと私の手
それは私だけなのか?
どうもこんばんわ農業スタッフの乾です。
私たちの自家菜園では、野菜を農薬に一切頼らずに野菜作りに挑戦しつつ、収穫した野菜は同じく自社レストラン2店舗の料理に使っています。
さて左のはうちで獲れた「加賀太キュウリ」と「ピーマン」です。
うちは昔から地元で農家をしているのだけど、これまでは農薬に頼る農業をしていた。農薬も使い方を間違わずに収穫までに一定期間を置けば残留しないと説明されているものもあるからです。
ただこうして会社の自家菜園で農薬に頼らない野菜作りをし始めてから、家の畑でも農薬を使わずに、土づくりをしっかりやって、苗作りをしっかりし、定植してそして収穫するサイクルに変えつつあります。少なくとも自分が担当する舗場だけでも。。。
で、今日の写真は、朝収穫した「加賀太キュウリ」と「ピーマン」です。
キッチンに調理待ちになっていたものをパシャリ!
本当はもっと大きくなる品種なんですが、資材の関係上これ以上太くすると風とかで弦が痛んでしまいかねないと判断してこのあたりで収穫しました。(自分の担当の舗場では、この他に大玉トマトと小玉スイカ、小玉マクワ、オクラ、かぼちゃ、トウモロコシ、ネギ、にら、パセリ、茄子、大根、人参、ホウレンソウ、青梗菜、パプリカなどあります。少量多品種栽培で、一部にコンパニオンプランツを試験的に行ってます。)
たくさん収穫できれば、事務所にも。。。

写真:シャープ MZ-731
これまでお仕事はシステム屋としてネットワーク構築、システム運用、提案からプログラム設計やコーディングが主なことでした。その原点は、私が中学生(今から30年近く前だな)の時に当時シャープに勤めていた叔父さんのつてでパソコンを買ってもらったのが出発点だったように思う。今ではパソコンというのが一般の方にも認知されているのだが、当時はコンシューマ市場という市場も形成されていないころでした。
多分、当時は「オタク」という文化すらなかったと記憶している。
まぁラジオ少年に毛の生えたようなものでした。
この写真は当時買ってもらったパソコン(当時シャープでは「クリーンコンピュータ」と呼ばれてました)の「MZ-731」という機種でテープドライブ(カセットテープでした)とプロッタプリンタが標準装備のもので、メモリも64Kバイトという当時では途方もない大きなメモリを付けていて、決して埋めることはできないだろうと思ってました。当分8bitパソコンで十分とも思えた。当時からBASIC言語でアルゴリズムを組んだり、ゲームの設計やらをして友人たちとその「プログラムの美しさ」を競ったものでした。
今では自宅で64bitのパソコンを自作し、8Gbyteものメモリを有してもなお、メモリを使い切ってしまうようなOSとツールで、当時よりも巨大な空間で右往左往しなければならないことがおかしくてたまらなくなることがあります。時代は変わったものです。物は良くなったのだろうけど、心はどうだろうか?
本日の更新も、乾でした。
休日は家の畑や田んぼに出ていくことが増えてしまい、あまり休日のんびりできないでいるのだけどのんびりできそうな時は、愛車(日産のデュアリス:CMで走行中にロボットに変形するあれ)に乗ってぶらぶら。

今日は「父の日」ということもあって、嫁の父上が甘い物好きということでとあるご近所にケーキを買いに出たときに駐車場にて1枚撮影。ルーフがほぼ全面ガラスルーフに向かって、シートを倒して空を見上げる。
曇り空も黒色の濃淡で、水墨画を見ているような感覚になる。
想像力を働かせれば、海の底から地上を見上げたような感じもして曇り空もまた好きな景色のひとつなのだ。(10年近く前に沖縄にスキューバに行ったときに初めて、海の底から空をみた。太陽のぎらぎら感が薄らぎ、雲に弱められた太陽のような感じになるのだ。色合いはかなり違うがそこは想像力でカバーするんだ)
車の中でこういう光景を見ながらぼぉーっとしているこの時間が、私には非常に好きな時間のひとつだ。ただ、風も感じないし、音も遠のいてしまうのが少しさびしい。
またもや乾です。
今日は休日です。今日は自宅の庭で育てている「ブラックペパーミント」を紹介します。
毎年ミント系のものを種から栽培すべく、ネットで買ったりするんですが、どうも売られる時期を逃してしまい買えませんでした。(確かに周年で売られているんですがね、植えるの忘れていたりもして。。。)
で、今年は近所のホームセンターに苗が売られていたので買ってきました。
今年はこの他に種からの「ペパーミント」、苗からの「日本ハッカ」を育ててます。
ミント系は樹勢が強いと聞いてますが、「ペパーミント」はまだ小さいし、「日本ハッカ」は大人しくまだ鉢に収まってます。
写真の「ブラックペパーミント」が異常に繁殖し、弦を伸ばして、大脱走を計画中のようです。
鉢には1株しか植えてなったのですが、いつのまにやら隣通しで行ったり来たりして1カ月程度でこの状態にまで。
で、さらに新天地をめざし、弦を伸ばしているようです。
根域制限をしてやって、少し広い場所も探していたりするんですが。。。
香りですが、非常に強く感じます。
2m近くに来るともうミントの香りにつつまれてしまいます。
利用は、フレッシュミントティーにして使います。(まぁお菓子に乗せてもいいけどさ)
庭で育てている利点を生かせば、あまりお店ではできないフレッシュが一番いい。
ミントの葉をむしり取って、耐熱ガラスのコップに入れて、砂糖を少し入れ、お湯を注ぐと。熱いながらもさわやかな風を感じつつ飲み干す。
これがグゥっす

今回も農業スタッフ兼システム担当の乾です。
自家菜園は今年からなんですが、前利用されていた方の時に植えられていた作物の種が落ちていたり、鳥の食べ残しから今年発芽してぐんぐん伸びてきてしまっている作物がある。
下に写真を付けているのが、その筆頭たる「とうもろこし」クン。
品種や植えられていたときの商品名など一切情報がないのでわからないのだけど、隣の残さ置き場の腐葉土層の栄養を独り占めして、すくすく育っている。
既に結実していて、後は。。。。(いやまだスタッフでもどうするか決めてないんです)

写真:忘れられていた奴

写真:人知れず頑張った結果
ツトガ科 ノメイガ亜科
最近のトウモロコシの茎の食害跡を見て、「アワノメイガ」の幼虫による害だろうと思います。
以下の写真は、タキイの「野菜最前線」にあったアワノメイガがトウモロコシを食いつぶしている様子のものです。
防除は農薬を使えば簡単ですが、無農薬で対処するには。
1.成虫を近づかせない。(寒冷紗で囲む方法が例としてあるが)
2.幼虫は見つけ次第捕殺する。
タキイには成虫の写真が無かったので、ネットで検索すると蛾の情報だけを集めているサイト
があったので、そこから写真だけ抜粋しました。
出展:「みんなで作る日本産蛾類図鑑V2」
春から秋まで2~3回発生する。
キビ、アワ、ヒエなどのイネ科作物に発生する。
蛾の仲間。幼虫が食害する。
幼虫は黄白色で体長5mm~2cm。背中に模様がない。




スタッフの乾です。
事務所と自家菜園と半々程度なのですが、徐々に自家菜園にいることが増えてきました。
炎天下の中での作業でふらふらになることもしばしば。

写真:熱中飴
仕事に熱中しても、熱中症で倒れたくはないですから、水分をしっかり補給しつつ、熱中飴をなめながらクエン酸と塩を補給しながら朝から晩までやってます。
(今日は事務所でBLOGの準備をしてます。)
さて農業スタッフは、専用のBLOGを準備し、順次コンテンツをアップしております。
事務所で健康サポート専門店のWEBページや受注対応、お客様からの電話応対、梱包や雑務をしているスタッフにも、日々の仕事の中からの所感を日記風にアップして言ってもらえれば、より身近に感じてもらえるかなぁーっと思ったりもして、今回スタッフBLOGをスタートさせることになりました。
コメントを投稿したいと思われることもあるかと思いますが、電話で問い合わせ頂いた時にでも世間話の1つとしてBLOGでの話題を話していただいても構いません。
スタッフ一人一人がよりお客様の身近な人になっていけばと、願っていたりします。
ではでは、お楽しみに。。。
杉浦農園への見学の感想を書いておきます。
なんだかんだと2週間近く経ってしまいました。感想を公開します。
日時:5月30日(土)
場所:杉浦農園(奈良県)
無農薬・有機栽培をされて、自家採種までして今年で7年になる杉浦農園の杉浦さんに話を伺えば、これまでのことやこれからのことで何かヒントがもらえるだろうと思って、見学会に参加しました。

写真:杉浦農園の畑
杉浦農園についてその場所の感想としては、金剛山から流れる豊富な水が水路を駆け下り、作物の出荷作業や事務作業もできる小屋もあり、その土地の棚田を利用した農園でした。
杉浦さんは脱サラされた後、大阪の能勢にある農場で農法や作業を教わった後に、知人の紹介などで現在の奈良の土地で農地を借りられて、近隣のレストランや直売会や、直送サービスなどをされている。
特に印象に残ったことは、
「これまで自然農法や有機農法の書籍を読みまくっくたり、EM菌とかダルマ菌、ニームなどの資材を購入して、自分の畑で試してみたりしたが、どれも合わずにいたがそれが何故かわからなかった。
去年6年目にして、畑を信じて畑にあう手法や資材を自分で探していかなければならないことに気が付いた。書籍は参考書と割り切る。」(農業に王道なし!ということですね)
堆肥も自分の畑で作られているということで見せて頂きました。
秋から冬にかけて山から枯れ草を集めてきて、そこに水を掛けて踏み固め、そこに米ぬかと買ってきた鶏糞を混ぜて、発酵させる。この時雨風を防ぐために積み 上げたところに絨毯を置いておくといい!(杉浦さん曰く、「市販されている鶏糞は完全には発酵していない」。不完全堆肥を土に混ぜるとガスが発生して、作 物の根をいためてしまうので、市販品を購入したら、自分の畑で納得するまで発酵させてから使う方がいいらしい)
実際に触ってみると、しっとりとしたさわり心地で全く鶏糞の臭いがなく、土の香りに近かったのには驚いた。(発酵時はすごく高温になり、雑菌などの悪玉菌は殺菌できるらしい。)

自社の自家菜園では今春は直播が大半だったが、その後の生育でばらつき、虫食いが多かったのでその点も聞いてみたら。。。
「直播すると、苗の一番弱い時期を天敵にさらしてしまい食害や病気になりやすい。ポットに蒔いて、
ある程度大きくなるまで生育させてから定植した方が、例え食害されたりしても勢いが強いので負けない。もし畑に電気があるなら、育苗用の電気シートを使っ たりできる。うち(杉浦農園)では、ビニルハウスを貰い受けて、その中で発酵温床を作り、その上でポットを育苗すれば春先でも育ちがいい」
とのことだった。(発酵温床した後は、そのまま堆肥として利用できるし一石二鳥なのかも)
高槻や箕面も電気がないので、『発酵温床』というのは真似できればなぁと思った。
ビニルハウスはどうするかは別問題だが。。。
水やりに関して、杉浦農園では金剛山からの水をそのまま畑に引き込み潅水させているようだった
杉浦さん曰く「畝の上から如雨露などで水を掛けても、流れてしまうだけで土の中に浸透していきにくい。水を引き入れて潅水させる効率よく水をやることができる。ヤマイモなどはこうやって潅水してやると粘り気がでて非常に美味しくなる。」
高槻は水路が隣接するので、この方法も有効かもしれないが、箕面を難しいだろうと。

土作りに関して、春以降の作付けではセルカ(貝殻を粉砕したもの)、堆肥、おがくずなどを入れて、2週間ほどで直播や定植していたのだが。。。
杉浦さん曰く「有機で作物を作るなら、もっと前から土作りをしてやる必要がある。化学肥料なら即効性があるが、有機は土への溶け込みが非常に緩やかなので、作物を作るための状態にするには時間がかかる。うちでは約2ヶ月前から作業している」。
春先にばたばたしていた時期にはすでに作業していなければならなかったわけだ。
マルチシートの使用に関して、追肥をしにくい、結構高価な資材などのデメリットもあるが、湿度を保ったり、地温上昇、防虫や鳥害防止などにメリットももある杉浦農園ではどうなのだろうか?
農園を見るとキャベツには防虫用の寒冷紗が貼ってあるが、地温上昇などのマルチシートは使われていない。
杉浦さん曰く「まず追肥をしにくくなる点、作物の株元に逃げ込む幼虫などを探すにも手間がかかるし、高価だし。なるだけ使わないようにしている。畝に生え る雑草を抜いて乾燥したものを畝に戻し、マルチングとして利用するようにしている。ビジネスとして農業をするためには持続できる工夫をしていかなければな らないのだ」ということでした。

後は農園を散策すると虫が多いことに気が付く。
畦はきれいに草刈していたし、その辺りはどうされているか聞いてみた。
「実は今年は畦の草刈をするのが遅れた。その間にレタスにアブラムシが大量に繁殖してしまっていた。その後、畦の草刈をしたら、そうも畦の草にテントウム シが着ていたのか、草刈した後レタスについてアブラムシを全部食い尽くしてくれた。草刈を早めにしておいたらどうなっていたか?わからない。草刈の時期と いうものも考えものだなぁー」と杉浦さんが仰られた。(テントウムシは1匹辺り1日に160匹のアブラムシを食べるというデータもあるらしい)
ただ「虫は気まぐれなので、ずっと居着いてくれるとは限らない」と続けられた。
実際農業されている方で、天敵になる虫を育成して、菜園に利用していることもあるようだ。

最後に農薬に関してたずねてみた。
杉浦さん曰く「無農薬といっても自分のところでの『無農薬とはこういうことです』と定義づけることは重要。完全無農薬でしようとすると、種や苗を購入してきた時には既に農薬がかかっている可能性が高いので、自家菜園での育成では農薬を一切使わない。とするのが現実的な無農薬農法だろう」。
他にもいろいろなことをお聞きしたが、抜粋して以上のような内容でした。
自分自身も農家をしているので、ヒントになる部分はヒントにし、自家菜園で利用できることは利用させてもらいたいと思いました。農業とは自然相手に闘う仕事なので、その土地の性格、風土、気候、季節などでかなりやり方が異なってくると思うが、そのベースになる部分を引き継げていければいいなぁーと感じた。

後日杉浦農園で頂いた玉ねぎをスタッフ全員でいただきました。
スライスしようと二つに切ると、切り口から水分がわき出るほどのジューシーな玉ねぎ。
軽く水にさらしただけなのにまったく辛みのない、甘い玉ねぎは杉浦さんのこだわりを感じる素晴らしい玉ねぎでした。
6月6日(土)曇り〜晴れ 高槻の畑からです。






レッドキャベリッチは畝の雑草を刈った次の日から元気なくなったことから雑草を刈るのに凄く抵抗があったのですが、やっぱりタイミングやと思いました。今日は刈りに刈りましたが、カエルやバッタがいなくなると困るので心配です。
下の写真は、中 2 とうがんの畝です。朝まで不織布していたのですが、雑草が生えても負けていません。

エダマメの畝に自生していたトマトを移植しました。豆科の根には根粒菌という豆みたなのがついていて、大気中の窒素を蓄積しているようで、どのタイミングかは分からないのですが、土に窒素が溶けるようになっているそうです。鶏糞速よりも栄養がいきわたるには時間はかかると思いますが、試してみたいと思います。