消化にかかる体の負担の違い

手元にある本を読み返し、皆さまにお伝えしたいなと
思ったことを、一部抜粋させていただきます。

(ここから)
<消化にかかる体の負担>
1日3食、一般的な加熱食の食事をすると、消化のために、
フルマラソン1回分(約2000キロカロリー)を使ってしまうと
言われています。

2000キロカロリーも使うのになぜやせないかというと、
酵素不足の状態では食べたものが十分に消化・吸収される形に
ならずに、どこにも行けない老廃物=脂肪として
蓄積されてしまうからです。

食べ物のエネルギーが活動エネルギーに変わらず、
よけいな荷物になるだけなんですね。

ローフードには、「水と酵素を取り入れて体内の新陳代謝を
良くする」以外に、もう一つ大きな魅力があります。

それは、加熱食品に比べて、消化にかかる体の負担が
圧倒的に少ないということです。

体が、消化の負担から解放されれば、そのエネルギーは
新陳代謝をうながし、弱った場所をなおし、より活発な生活を
送ることができるというわけなのです。
(ここまで)
―出典:「ローフード」 石塚とも著 ハーモニクス出版

病気に打ち勝つ力が欲しい、という方は、ぜひ、
酵素の力を味方につけてください(*^^*)
ローフードまでいかなくても、
動物性のものの摂取を控えるだけでも、体への負担は
かなり軽減されます。

動物性のものから一旦離れてみると分かるのですが、
しばらく植物性のものだけの生活をした後に、動物性のものを摂ると
その時の体の重さがよく分かります。

いかに、動物性のものが消化に負担をかけているかを、
実感できますよ☆

いつもの食事で、消化にかけているエネルギーを
たまに体を癒すエネルギーに回してあげるだけでも、
体は喜びます(*^^*)

ご自分の体で、ぜひ実感してみてくださいね♪

こなか

発酵玄米パウダーナチュゲンについて

玄米パウダーナチュゲン(200g)について、お客様より以下のようなお問い合わせをいただきました。

「白米と一緒に炊いたり、飲み物にまぜたり、お菓子やパン作り、
滋養食、離乳食に、いろいろ使えます。」と記載されていますが、
4か月の子どもに離乳食で使いたい場合、1日にどのくらいの分量を
どのような方法で食べさせればよいでしょうか。

私は、ナチュゲンを小さじ1の量を食べるだけでもお通じが良すぎるので、
赤ちゃんに食べさせる場合はほんの少しの量でお腹を下したりするのではないか?と
少し心配もしています。

—–ここまで—————————————————————–

玄米パウダーナチュゲンの製造メーカーさんにお聞きしたところ、

白米とたっぷりの水と玄米パウダーナチュゲンを大さじ1杯を
固まらないようによくかき混ぜてから煮て(おかゆを作る感じで)、
その上澄み液を飲ませるのが良いのでは?という意見をいただきました。

玄米パウダーナチュゲン小さじ1杯の量に対して20倍くらいのお湯やお水で薄めたものを、まずは少量からお試しいただき、便の様子をみながら量を調整していくという飲ませ方でもよいようです。

また、玄米パウダーナチュゲンを使わなくても、
炒った玄米に対して10倍の水を加え、20~30分ほど柔らかく煮たものの上澄みを飲ませるというやり方もお聞きしました。

白米も玄米も、まずは上澄みで試してから様子をみていただき、状態に応じて調整していく必要があるとのことです。

離乳食として摂らせる場合、それぞれのお子様の状態によって、消化の具合や便の状態など異なると思いますが、メーカーさんの一番のおすすめは、昔から離乳食や病人食として用いられてきた重湯(おもゆ)にして摂るのが一番おすすめのようです。

お年寄りや赤ちゃんのミルク代わりとしてもおすすめの
『玄米パウダーナチュゲン』
ご興味のある方は一度ご覧下さい。
http://www.kenkousupport.com/item/11249.html

ご存じですか? 健康や環境に関わる言葉です。

大阪府箕面市・茨木市に「彩都」という大規模な住宅開発地があります。彩都は、山を切り開いて作っていて、自然環境を大事にするライフスタイルが売りです。そこで、ロハスと言う言葉がよく使われていました。私は、前職で、このロハスと彩都をテーマにした講演会に行きました。ロハス協会の方が話しをされ、印象深かったことを憶えています。

ロハスとはすばらしい考え方なのですが、そのとき話された内容と、日本のロハスは距離があると思います。日本では商売に使われる言葉になってしまいました。ロハス、と付ければ、イメージがよく、売れる、というような。当時は外国の例をあげて話しをされていて、感動したのを憶えています。

●ロハス(LOHAS)

ロハス(LOHAS)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康持続可能性の、またこれを重視するライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたマーケティング用語である。

日本では2004年頃からライフスタイルを表現する言葉として注目されたが、現在は定義が曖昧なバズワードの一つとして扱われている。定義の曖昧さを逆手に取りエコロジカルなイメージを商品やビジネスに関連付けるために用いられることも少なくない。2005年の調査によると、日本の成人の29%がLOHAS層だという。日本では、「健康と環境を志向するライフスタイル」と意訳され、スローライフエコに続いて広まった。一般的には、健康や癒し・環境やエコに関連した商品やサービスを総称してロハスと呼び、ロハス的な事・物に興味を持つ人をロハスピープルと呼ぶ。

●ローフード(RAW FOOD)

ローフード(英語:raw food)とは、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のことである。リビングフード (英語:living food)とも呼ばれる。全食事の60-100%がローフードであれば、ローフーディズムの実践者であると考えられる。ローフーディズムは植物性食品のみを食べるローヴィーガニズムと混同されることが多いが、ローフードの実践者の中には、生であれば、動物の肉や、その他の動物性食品を食べる者もいる。

食物が持つ、加熱によって失われがちな酵素ビタミンミネラルなどを効率よく摂取することを目的とする。 ただし、酵素が破壊されないとされている摂氏48度以下でならば加熱してもかまわない。医学専門家の研究では、ローフード食は健康的だという研究結果もある一方、身体にさまざまな問題を起こすという研究結果もある。徹底した菜食者はビタミンB12が不足しやすいので注意が必要である。アメリカではベジタリアンのためのガイドラインもある。

ローフーディズムは、1900年代から欧米で提唱されてきた食生活であり、近年では、アメリカ西海岸や、イギリスドイツオーストラリアなどを中心に人気があり、大都市ではローフード専門のレストランが開店し、芸能人の実践者も多い。

◆私は「ローフード」の本を読み、一度レストランでローフードの料理を食べてみたいと思いました。本にレシピも載っていましたが、食べてみないと、作るときにイメージできず、作りにくいと思ったからです。

インターネットで調べて、休みの日に池田市のローフードカフェでランチを食べることにしました。ローフードでない普通のランチもあり、ローフードランチは予約制でした。それは、ナッツを使ったメニューで、生ナッツを一晩水につけなければならないからだそうです。

行ってみて、納得しました。メニューはサラダ・手巻き寿司(ふう)・ローコーヒー・スイーツでした。手巻き寿司は、お米の代わりにナッツをすりつぶしたもので、具は野菜でした。その味と形はうまく説明できませんが、手巻き寿司ふうの味で、美味しかったです。

スイーツは、チョコレートムースのようなもので、これがバターや砂糖を使っていないとはまったく思えませんでした。普通のとてもおいしいチョコレートムースでした。

●ナチュラルハイジーン

ナチュラルハイジーンとは、19世紀のアメリカにおいて、自然健康法として開発された健康法。現在では、アメリカにおいて、広く復旧し、日本においても自然健康法として知られる健康法である。

健康法としてのナチュラルハイジーンは、主として食生活を改善する事に主眼を置いており、その具体的な食事体系としては、野菜と果物を中心にした食事法である。比較的にベジタリアンの食生活に近い。

ナチュラルハイジーンという言葉を生み出した本、『フィット・フォー・ライフ』(Fit for Life)は、ハーヴィー・ダイアモンド, マリリン・ダイアモンドによって書かれ2006年に出版された書籍。原著の初版は1985年。全世界で1,200万部を売り上げたベストセラー。「健康長寿には「不滅の原則」があった!」が副題とされる場合もある。果物を始めとし野菜などの植物性食品を勧め、一方、乳製品など動物性食品を控えるように勧める内容となっている。

◆『フィット・フォー・ライフ』は、ずいぶん前に出版された本ですが、多くの人に影響を与えました。今、本屋に並んでいる健康本の多くに、この本の中に出ていることが書いてあります。

以上ウィキペディアより一部抜粋

byしろがね

ローフードのスイーツ:ローキウイタルトを作りました☆

先週末久しぶりに、少し手の込んだ(?)
ロースイーツを作りました(*^^*)

季節のフルーツ、今が旬のキウイを使った、ロータルトです。

クラスト部分は、ココナッツとデーツをメインに使い、
フィリングには、アボガドとキウイにレモンを加えて。
爽やかな味に仕上がりました☆

お砂糖は使っていません。
甘みはデーツと、フィリング部分にアガベシロップを少し使っています。
動物性のものや白砂糖、精製した粉類も使わないので
体に負荷をかけない、優しいスイーツです。

こんなスイーツも、ローフードでは焼かずに作るので
思い立って10分ほどで全工程が終わります。

酵素が活きたスイーツで、美容にも健康にも良いですよ(*^^*)

近いうちに、少ない材料で簡単に作れる
ロースイーツのレシピをご紹介したいと思います♪
お楽しみに♪

こなか

寒さをしっかり感じることで、細胞の働きが良くなる

この冬は6年ぶりの「寒冬」だそうです。
日本全国、平年の冬の平均気温よりも0.5~1.2度ほど下がっているとか。
2月も引き続き、寒い日が続くそうですので、しっかり暖をとりつつ、
体調管理にも気を配っていきましょう☆

さて、そんなこの冬、寒い寒い、と思いがちかもしれませんが
寒さを感じることで、良いこともあるようですよ(*^^*)

以下、大阪は鶴橋にある、臨床免疫代替医療研究所の
木本先生のメルマガよりの抜粋です:
『寒いときは寒さをしっかりと感じることで、
ミトコンドリアが増えて細胞の働きがよくなります。』

だそうです。

ミトコンドリアが増えると何が良いの…?
と思ったので、軽く調べてみました。

まず、ミトコンドリアの役割について。
ミトコンドリアは私たちが空気を呼吸して取り入れた
「酸素」と食事をして取り入れた「ぶどう糖」を、
「二酸化炭素」と「水」と「エネルギー」に変える働きを持っています。

エネルギーは体温を保ったり、運動したり、
物事を考えたり、その他の化学合成をする時などに使われます。
ぷてろんワールドさんのページ より)

そして、細胞が活性化することで期待できること。

・寿命(長寿) (「ミトコンドリア遺伝子と長寿」講座 より)
・美しく若々しい肌への導き
しわ・たるみ対策 細胞内ミトコンドリア活性化で若返り より)
・アンチエイジングや新陳代謝UPも期待できるようです
mamiさんのブログ アンチエイジングで生きる  より)

少し調べただけで、いろいろ出てきました。
適応できる範囲で、ほどよく温めながら、
季節の気温を楽しみましょう(*^^*)
こなか

ニューザイムの研究会に参加して

お客さまからニューザイムについて問い合わせがありました。新谷弘実著「細胞から若返る生き方」(P204~208)に掲載されていたそうです。

ニューザイムとは「新しい酵素群」という意味です。当店でもお客様のご要望で取り扱う事になりました。

その為には勉強という事で1/16にニューザイム研究会に参加しました。

研究会タイトル:「MRE菌醗酵分解物質の最新情報

広がる自然免疫の世界!~若さを保つ方程式」

1.講演・長濱陽二氏((株)美鈴サイエンス 代表取締役)・ニューザイム輝源(ニューザイムビオスと成分は同じ)開発メンバー

「MRE菌醗酵分解物質の特許内容」~免疫、細胞内解毒、腸管デドックス

2.講演・北山裕子氏(岡山県倉敷市北山薬局)「ニューザイムの運用について」

●1.長濱氏の講演の内容について

* 自然免疫のしくみが解明される

2011年、ノーベル医学生理学賞が3人の科学者に授与されました。またノーベル賞は与えられませんでしたが、大阪大学の審良静男教授がすぐれた発見をしました。いずれも自然免疫の分野で、4人の功績により、自然免疫の分野の研究が大きく進歩しました。

*体は、腸、血管、細胞内、これら3つの解毒をくり返しながら生命を維持しています。

ニューザイムは、この中の血管の大掃除を担当するマクロファージという細胞に影響があるみたいです。それだけでなく、極めて低分子なので、血液脳関門を通ることができると考えられています。

このため、脳神経で働くマクロファージの兄弟と呼ばれる「ミクログリア細胞」にも関係があり、アルツハイマーなどの患者の脳神経細胞にもと期待されています。

* マクロファージと関係があるのは、ニューザイムビオスの中の「MRE新酵素(MRE菌醗酵分解物質)」で、その働きは世界5カ国で特許を得ています。

* 近い将来、自然免疫による医療と、再生医療が合わさった、まったく新しい医療が誕生するのではないかと考えています。

● 2.北山氏の講演内容について

* 主に体の免疫システムと、ガンの化学療法とニューザイムビオスを使用した体験談の話でした。

白銀

治る力-市川式手当て法でユーフォリアQを勉強

ユーフォリアQの使い方の勉強のために、「治る力-市川式手当て法」のビデオを見ました。

ユーフォリアQはびわエキスを使った温圧器で、当店でも人気商品です。

身体のツボにユーフォリアQを当てていくのですが、

市川式手当て法ではその順番が大切だそうで、
足→おなか→背中→患部の周り→患部

という順番で当てていきます。
まず、足は

足の裏の湧泉(ゆうせん)、三陰交(さんいんこう)、足三里(あしさんり)というツボを当てていきます。

熱いと感じたら、次の場所へと移していきます。

それぞれ、最低3回はやること、やりすぎて悪いことはないそうです。

繰り返すことで熱が身体の奥のほうにまで入り込むのだそうです。

ユーフォリアQの遠赤外線効果で皮膚から7cmまで熱は届くそうです。
次におなかですが、

ここからは、ユーフォリアQの2つを連結してツボにあてていきます。
巨闕(こけつ)、期門(きもん)、

天枢(てんすう)、

中かん(ちゅうかん)、関元(かんげん)
当てる力はそれほど力を入れる必要はなく、また、ツボの位置もユーフォリアQの当てる面積が

広いため、素人でもうまく当てられるのだそう。

当てれば熱がスーーーと奥へ入っていく感じがするそうです。
大椎(だいつい)から仙骨(せんこつ)まで背骨を中心にした左右には沢山のツボがあるそうで、時間のないときは、背中だけでもやると良いとのこと。

特に仙骨はとても大切なツボで十分に温圧したほうが良いそうです。

最後に、

大腸兪(だいちょうゆ)、小腸兪(しょうちょうゆ)を

温圧します。

これで、基本が終わりです。

この基本の温圧をしてから、

個々の気になっている部分(患部)をやっていきます。

市川先生のお話では、ガンは全身病なので、患部だけ温圧するのではなく、

全身をしなければいけないのだそうです。

お手当てはあくまで自分自身の治癒力を引き出すことなのだそう。

先生のところには、

いろんな方々がこんな質問をされるそうです。

『やりすぎて問題ありませんか?』
『どれくらいやったらいいんですか?』

先生はそんな質問をされる方に

『あなたは何が目的ですか?』

『治るまでやり続けなさい。』と。
優しいお顔の中に、

絶対治る!絶対治す!という先生の力強さと信念を感じました。

《枇杷の効能》

枇杷の葉は昔から漢方薬として用いられていたといいます。

枇杷には『アミグダリン(ビタミンB17)』が含まれており、身体にアミグダリンが不足してくると

代謝活動が悪くなり、免疫力や抗菌力の低下が起きると言われていて特に成人病予防には大切な成分です。

アミグダリンは、枇杷のほかにも、桃やアンズ、玄米、小麦、そば、きび、あわ、あずき、もやし、筍、ゴマなどにも含まれています。

《市川先生について》
市川加代子さんは、「心と身体の科学研究所」代表で、自らの病気、家族のガン、子供の死をきっかけに、分子矯正栄養学、中国伝統医学、ヨガ、気功、整体、マクロビィオテック、イトウテルミー、手技など学び、現在全国に講演・手当法講習、講座・執筆活動など展開しています。

『化学調味料不使用』と書かれた商品は本当に安心か?!

先日、『化学調味料不使用』と書かれた商品を購入しました。

化学調味料を使用していない=身体に良い

と単純に考えて購入してみましたが、裏の原材料をよく見てみると、沢山のカタカナ文字やら訳のわからないものが入っているようでした。これ、ほんとうに身体にいいのかな~~~?そう思い、そもそも化学調味料ってなんだろう?と思い、調べてみました。

化学調味料はグルタミン酸ナトリウムのことで、有名なのは『味の素』です。
〈うまみ調味料〉という言い方もされていて、食品添加物とされています。
通常、商品に入っている場合、原材料には

調味料(アミノ酸等

という表記されています。
作り方は、

サトウキビの廃糖蜜(糖蜜から砂糖を抽出した残渣、いわゆるモラセス)を特定の条件下である種の微生物に与えて微生物にグルタミン酸を生成させ、これを回収して水酸化ナトリウムと反応させてナトリウム塩とし、調味料とする方法

トウモロコシなどの澱粉を酵母に与え、生成されたイノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムを製品の成分とする製法

があるらしいです。

言葉のとおり、うま味を出すので、色々な食品に使われていますが、アメリカでは健康被害が出たとの報告があったり、味が簡単に出せるためどうしても味付けが濃くなってしまったり、健康ブームもあり、今は敬遠されているようです。
で、私が買った

『化学調味料不使用』と書かれた商品ですが、
さらにさらに調べると、

この化学調味料不使用と書かれた商品には、

それに代わるあるものが含まれていることがあるそうです。

それは、

たんぱく加水分解物

です。

これは、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)よりも後に作られた人工的な調味料で、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)よりも自然なうま味とコクをもたらすアミノ酸化合物です。

化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)は食品添加物に指定されているのに、

なぜか、このたんぱく加水分解物は食品添加物に指定されていません!

ウィキペディアでは、このことについてこのように書かれています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「うま味調味料」を使用しなければ「化学調味料無使用」を標榜できるため、タンパク加水分解物などの人工的な調味料が使用されている場合がある。これらには原料を塩酸で加水分解反応を起こしたものが多く、かえって「化学的」な食品を摂取してしまう場合がある。
精製されたアミノ酸に目立った毒性が発見されていないのに対し、

タンパク加水分解物の一部には微量ではあるが発癌性物質と疑われているクロロプロパノール類を含むことが分かっており、「化学調味料無使用」がすなわち安全であるとは限らない。

また、大量に使うと味のバランスが崩れるのは同じであるため、食材本来の自然なうま味を大切にしているかどうかといったことの判断材料にはならない。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
化学調味料使ってないから身体に良い!!安心だ!!

なんて、安易に買っててはダメなんですね・・・
言葉のマジックにだまされるところでした。

みなさんもお気をつけて!

by かみの

紅化粧大根とヤーコンと天安紅芯大根のサラダ

健康サポート専門店農園で買った野菜を使って、サラダを作ってみました。
材料は、初めて食べたものばかりです。きれいなピンクのサラダです。
紅化粧大根は、ほんとにきれいな紅色をした大根です。

ヤーコンは、さつまいものような形で、色はうす茶色、味はほんのり甘く
シャキシャキしています。

天安紅芯大根は、形はカブです。外は白で中がうす紫~紅色のような色です。

野菜は好みの量を使って、大根はどちらも拍子切り、ヤーコンはせん切りにします。
それをお皿に盛り、クルミの砕いたものかアーモンドスライス(30gくらい)をのせ、
ドレッシングをかけて出来上がり。

*ドレッシングは、あっさりしたものが合います。
オリーブオイル大さじ2、レモン汁大さじ3、砂糖小さじ1/2、塩小さじ1

*大根とマッシュルームのサラダ
もう1つ、私がよく作るサラダをご紹介します。
寒いときは、大根がみずみずしくておいしいですね。
さっぱりしていくらでも食べられるサラダです。
○材料(2人分)・・・大根7cm、マッシュルーム5個、水菜少々
大根はせん切りに、マッシュルームは生のまま5mmくらいの半月に切ります。
大根をお皿に盛り、その上にマッシュルームをのせ、水菜をのせて出来上がり。
ドレッシングはごまのドレッシングが合います。
シチューなどでマッシュルームが余ったときなどに作ってみてくださいね!

by しろがね

ガイガーカウンターで測ってみたら

ガイガーカウンターを購入し、いろいろなものを測ってみました。
●会社の室内は・・・?
どこを測っても0.12μSv/h前後でした。パソコンのそばは、やや高い値で0.19μSv/hくらいでした。観葉植観葉植物そばは0.09μSv/hなど低かったです。

●次に石黒温熱器関係のパットなどを調べてみました。
低レベルの放射線が出ているとのことですが・・・
*ホルミシスパットは?
0.5~0.6μSv/hくらいの値でした。やっぱり低放射線が出てるのでしょうか。
室内より高い値です。

*ハッピーストーン(遠赤外線の不織布)は? 0.225μSv/hと微量の放射線が出ているようです。

*ハッピーストーンのシーツカバー 普通のカバーのようで、値は0.14μSv/h前後でした。  

東北関東では、二桁の数字だそうです・・・・・・。
当店にある商品であれば計測できますのでお気軽にご連絡下さい。

by しろがね