先日の連休に淡路島に行ったyamakawaです

先日10年ぶりに淡路島に旅行にいきました。
10年ぶりに行った淡路島は変わっていました、、
私が泊まったホテルの周辺に、
一戸建ての家がたくさん建っていて
チラシでは800万~と宣伝していました。(*_*)ビックリです!
今の情報は私の記憶までなので気になる方は詳しく調べてください。

あと、淡路島を一周したときに入ったお店が有機野菜で料理しているかわいいお店でした。偶然入ったのですがとても美味しかったです。
お子様ランチが900円で高いなと思ったのですが、きてビックリ!
すごくボリュームがあって中学生や高校生ぐらいの学生が満足できるレベルのものでした。味もグーでした。お店の名前は覚えてませんが、淡路島の最南端に近いところにあったと思います。お店の前はすぐ海で小さな砂浜があり海水浴をしている人が少しいる程度で、これまたグーでした。
久々に旅行してとても満足できました、
淡路島は近いので道中もあまり疲れなかったし良かったです!

あと、現地で野菜が安いのにビックリしましたよ~~

1500円かけて、20円の液肥を買った


液肥のみ購入、20Lで20円

男前豆腐店の前を通って行った先は、「八木バイオエコロジーセンター」というところ。
ここでは、周辺地域から出る牛フンや豚フン、おから、藁などからメタンガスを取り出して、バイオマス発電を行った後の残りかすを再度発酵させて、液肥や堆肥を製造し、一般に販売している。
広い農地のただ中にそのプラントがある。
牛フンや豚フンを扱っているので、車の窓を開けると強烈な匂いがする!
と思いきや多少するもののあまりに気ならない程度でびっくり。
自宅の畑にまくために持参してきたキャンプ用などで使われる水タンク(20L)で液肥を購入した。作業員の方に簡単に使い方や利用上の注意点を話してもらいながらタンクに詰めて、お代を。。。1Lあたり1円なので、20Lで20円なのだ。
格安というのか、こういう買い方のお客に対しては儲けなし!という感じ。
さらに買いに行った私もここまでの往復通行料は1500円ほど。
どうせ行くなら通行料以上の額の堆肥なり液肥を購入しないと損した感じがする。。。(ただしその時は2tトラックでないと無理か)(^^;;;;
by 農業スタッフの乾でした。

以下、余談になります。
帰る途中の亀岡市外で、「あまご解禁」という立て看板のある通りがありました。渓流釣りはあまり経験がありませんが、あまごが釣れる渓流なら一度やってみたいものです。さらにこれを炭火で塩焼きなんてしたらと思うと涎が止まりません(^^]]>

ニガウリ収穫間近!

写真:収穫間近とはいえ、まだ小さい

本日の収穫作業中にニガウリの畑の方を見ると、緑色の物体がところどころに。近寄ってみると、片手ほどの大きさにまで育ったニガウリがありました。
もう少し大きくなれば、フレンチで利用できるサイズになるかなぁー
(フレンチは、高槻市南平台にある「オーガニックキッチン アクア」のことです。)
早く育って、即戦力で、うまく料理してもらえよ!
皆さまお楽しみにー

似て非なるもの

連休後の塔山です。

私は幼いころからカタツムリが大好きで、梅雨の時期の雨上がりの夕方によく探しに行き、小さいやつを顔に付けて遊んだりしたものです。

以前カタツムリを飼育ケースで育てていたときに小さな水のみの器を用意していたらその中にチャポンとお風呂のように浸かってまったりしていました。

そんな大好きなカタツムリを先日も自宅最寄バス停の花壇に一匹小さいのを見つけました。黄色のパンジーとよく似合います。

そして友人宅の能勢でもう一匹みつけました。

比較のために柿の葉を横に置いてみたのですが。。。

親指ほどの太さに長さは12~3cmといったところでしょうか?
蛇か?ツチノコか?
一瞬頭の中が混乱しましたが、まぎれもなく貝なしかたつむり→なめくじです。
このこはあまり可愛くありませんでした。
なめくじもかたつむりも先祖は海の貝。貝殻を背負ってるか背負っていないかでこんなにも違うものか?!人間のイメージ力は強力です。
フランスではカタツムリを食します。ということはナメクジも食べられるのでしょうか?
そういえば寿司のネタにのっていそうな弾力感のあるナメクジでした。

八木バイオエコロジーセンターに行ってみた

もともと高槻の自家菜園の近くで家庭菜園をされている地元の方から聞いた話から始まり、その内容に興味をもったものでドライブがてら行ってみたので、その報告を少し投稿しておきます。

<お問い合わせ先>
正式名称:
財団法人 八木町農業公社
南丹市八木バイオエコロジーセンター

所在地:
京都府南丹市八木町諸畑千田1番地

連絡先:(TEL/FAX同じ)
0771-42-5210

ここも街の活性化とエコロジーを活動の中心に、周辺の酪農家から集めた牛フンや豚フンをベースにおからや藁を使って発酵させて、メタンガスをまず採りだす。このメタンガスを使って発電をした後、脱水したものをさらに発酵させて堆肥化し、それを周辺の酪農家や農家に安く販売している。

センターへは、箕面グリーンロードを通り、国道423号線を亀岡方面に走り、京都縦貫道路を通った後、府道408号線を通って片道約1時間ほど(49Kmほどある)。
ETC料金の割引で片道750円+200円(途中有料道路がある)。
#箕面グリーンロードは今月下旬に値下がりされるとの情報あり。600円⇒約400円に。

施設内にあった看板の写真をここに貼り付けておく

写真2:施設内のフロー
写真3:事業費用

ここで販売しているのは、2種類

A)「やぎバイオグリーン(普通肥料・堆肥)」 登録 生第81273号
・成分:水分=48.50%、チッソ=2.50%、リンサン=3.00%、カリ=2.30%
・使い方:作付、種蒔きの15日前までに土とよく混和してください。とのこと。(一般の堆肥と同じ使われ方だ)
B)「やぎバイオグリーン液(特殊肥料・堆肥)」京都府 届出 京都府第432号
・成分:チッソ=0.4%、リンサン=1.0%、カリ=2.0%
・特性:(資料から私が特筆すべきと思い2つ抜粋)
無機肥料分が多く含まれているので、速効性肥料(科学肥料同等)として利用可能
水溶性肥料で、根からの吸収が良いので、水稲、野菜、果樹に最適
今回自宅の農地でも試してみたかったので、20L入る容器を持参して買ってみました。

写真4:20Lの液肥だけ購入すると、20円

土日祝日は担当の作業員が1名しかおられず、非常に多忙なようだが、少しこの液肥に関して話が聞けたので書いておく。
・非常に濃い液体なので、固まりやすい。通常の野菜の場合には2倍程度に薄めて使うとよい。
ナスなどの吸肥力の強く、肥料切れに敏感な野菜なら薄めずにどぼどぼと与えても構わないとのこと。
・作業服に着いたら、すぐに流水で洗ってください。乾くと取れなくなるそうです。
・発酵後なので、匂いは非常に薄い。
持って帰ってからすぐに雨天などで畑に蒔けずに庭先においていたら、翌日には爆発しそうなほど容器がパンパンに膨れていた。(多少まだ発酵が行われている感じ。すぐに蒔かない場合は毎日ガス抜きが必要だと感じた)
以下、施設内の写真を少し。。。
写真5は、巨大な倉庫に眠る大量の堆肥。地元農家さんの軽トラがおもちゃのように見えてしまいます。
この地元の方はバラで買って行かれました。
写真7は、同じく地元農家さんが軽トラに積んだポリ容器に液肥を詰め込む作業です。
どれもすべてセルフサービスみたいに見えます。
お金はどう回収されているのか不明でした。私の場合の20Lは1人いた作業員の方に入れていただいたのでその時に代金である20円を手渡したのだけど。。。

写真5:堆肥は重機で自分で詰め込むようです
写真6:重機の運転が必要なのか?
写真7:液肥は正門近くで自分で入れます

男前豆腐店

農業スタッフの乾です。
先日、会社で調べていた京都八木農協で扱っている堆肥に関して興味を持ち、夕方に車を走らせ行ってみた。その行く途中に「男前豆腐店」があった。というか、走行中にカーブを曲がり切る直前にこの写真の像が目に入って、タイヤがなるほどに急ブレーキを踏みつつ、歩道に停車。
門にある名前をみて、「なるほど」納得。

しかし、門番にこういう像があるのを社員さんたちはどう思っているのだろうか?
顔はよく見えなかったが、眉毛以外は真っ白。モミあげにリーゼント。「男」の文字を背負い、ブーツカットしたズボンをはき、波止場で片足を岩にでもかけながらポーズを決めるこの姿。
いやぁーいいもん見たぜ!


写真:男前豆腐店の門番

まっちょ

お待たせいたしました!
これが我が家の”まっちょ君”です。

現在6歳 人間でいうとアラフィフといったところでしょうか。
彼はしっぽが自慢!ピンと立っていて毛がふさふさ!!
そんな映像がないのが残念です・・・
お気に入りのおもちゃで遊んでもらおうと目を輝かせているショットです。

犬種は一応 ミニチュアダックスフント
アナグマ用の狩猟犬だったようで、庭の人間が入れないような茂みに入っては、何やらむしゃむしゃ食べています。

かつてはセミを生け捕りにしたり、煮込み用のおうどんのような太めのミミズをくわえていたり、野性味たっぷりなまっちょ君でした。
動物病院の先生にそのことを聞くと
「セミはカラッとしているから大丈夫だけど、ミミズは寄生虫などがいる可能性があるので注意したほうがいい」と。
いままで元気にしているので、大丈夫だったのでしょう。

今は年上の弟分に目が離せないようで・・・

自宅にて 恒川

焼きもいいけど、生でもうまい。甘い。初トウモロコシ

料理長から一定数すぐ欲しい!となりトウモロコシを初収穫しました。 実は白く輝く状態のものも中にはありますが、薄く黄色に色づいてきてます。 このトウモロコシ(スィートコーン)は、収穫して食べるまでの時間が勝負。 短ければ短いほどに甘く生食可能。 家庭菜園されている方は、収穫して焼いて食べるだけでなく、収穫すぐに皮むいて頬張ることも一度お試しあれ(^^; (※うちは農薬を使ってないのでぼりぼり一番甘い時を楽しめます)


写真:スィートコーン

夏の定番-その1

寝苦しい夏に突入。
大阪の夏の夜は、蒸し暑くとても過酷です oTL

特に我が家は日中サンサンと降り注ぐ太陽熱が、屋根に蓄積され、
夜になるとその熱が屋根から部屋へと降り注ぐ最悪の住環境。

クーラーをかけて眠りたいところですが、生来クーラーに弱い体質のため、
そんなことをしてしまうと、とたんに体調を崩してしまいます。

そこで、昔から寝るときの定番として愛用しているのが 「アイスノン」。

それも「凍らないタイプ」などという軟弱なやつでなく。
昔から有る、このハードなタイプが夏の最高のパートナー。

たまに目が覚めたとき、冷えすぎで頭の感覚がなくなっていることもありますが、
とてもクールな仕事をしてくれる、愛嬌たっぷりなヤツです!

ちょっとメーカーのホームページを覗いてみると、
「氷のように凍結して長時間保冷。アイスボックスに使えます。」
・・・どうも今では人間用としては考えられていないみたいです。

しかし、真ん中に燦然と輝くファンマーク!
昭和を感じさせる何とも涼やかなグッドデザインではありませんか!!
これからも夏の定番として、我が家では活躍してくれることでしょう。

農業主任の乾さん!いいっすよ~。農作業中にどうっすかぁ?

男の道具ファイル001

ども農業スタッフでもある乾です。
明日14日は、この7月に自家菜園が450坪ほど拡張された農地の最初の仕事として、荒れた農地の雑草を刈る作業が待っています。(明日は暑いそうで、熱中飴でも嘗めながら作業しないと倒れてしまうかもしれません。後は水分補給と体調管理)

さて、草刈りなんですが、自走式の草刈り機?乗用草刈り機?ナイロンロープを使った草刈り機?金属刃の草刈り機?最近ではいろいろとあるようですが、私が自宅で使っているものは金属刃を使った草刈り機です。今までにナイロンロープ、強化プラスチック製の刃、金属刃などを使ってみたが自分にあったのは金属刃だと確信して、今では金属刃のものしか使ってません。
まぁ硬いものに接触すれば刃は欠けるし、重いし、危ないし、周囲への注意も必要なのですが、それでもです。(ナイロンロープのものが主流のように使われている昨今、コツがあるのだろうが自分にはうまく行きませんでした)

金属刃でも現在使っているのは、写真のものです。
ありそうでなかった刃で、ナイロンロープのものや金属刃でもその刃面は「面」なのですが、これは「線」で切断するので、エンジンの回転数も抑え、力もかけずに草を切っていきます。(たたき切るのではなく)
ゆえに、音も静か、燃費も良く、作業効率もいい。(これで持ちも良ければいうことないが)
刃としてはそれなりに値段は高いが、買って使ってみるだけの価値は十分あると思う。
金属刃をお使いの方は一度試してみるといい。
(ホームセンターなどで購入可能。1枚1980円ほど)


写真:男なら金属刃(?)