マクロビおやつ キャロブボールの作り方

市販のチョコレートには、カカオマス、砂糖、ココアバター、粉乳といった主要材料以外に、植物性の油脂などを加えたり、加工コスト削減の目的で乳化剤などを加えたり、風味の向上の目的で香料や甘味料などを加えるなど、様々な添加物が配合されてることが多く、アレルギー、とくにアトピーのお子様は食べるのを控えたほうが よい食べ物です。

うちの娘はアトピーにもかかわらず、チョコレートが大好きで(特にピーナッツ入り)が好きで 食べては痒いのが増しているような感じです。でも最近は タヒボ茶を飲むようになってからは腕の関節の内側のブツブツがひいてきて 痒みがなくなったようで 本人も喜んでいます。煎じた後のお茶ガラはお風呂に入浴剤として入れています。

キャロブパウダーは「いなご豆」の黒いさやを乾燥させて細かく挽いたもので アレルギー対応食品です。チョコレート風味なので チョコレートの代用をしたり ワンちゃんのお菓子作りに使われています。天然の甘味があるので 特に甘味料を加えないでも美味しくいただけるそうです。カフェインを含まないのでお子様にも優しいハーブです。

ココアよりも鉄分豊富で低カロリーなのも良いと思います。
このキャロブパウダーを使って、生チョコ風味のお菓子を作ってみました。
材料は
キャロブパウダー・・・200g
オーガニックメープルシロップ・・・180g
ピーナッツバター(ムソー)・・・150g
有機豆乳・・・200cc
ココナッツパウダー (外側のコーティング用)
てんさい糖(外側のコーティング用)

1 厚手のお鍋に、キャロブパウダー、メープルシロップ、ピーナッツバター、豆乳を入れて弱火でねります。   2 水分が少ないので焦げないように弱火で素早く混ぜます。 3 混ざってお鍋の底から かたまりがはがれるくらいになったら 火からおろしてあら熱をとります。冷めていくと硬くなっていきます。 4 あら熱が取れてあたたかいうちに食べやすいサイズにくるくるとまるめ(手のひらにラップをしいて)トレーにおいていきます。   1~4までの工程で約20分ほどで作れます。 社内では 生チョコのようで美味しいと好評でした。ココナッツのコーティングが特に風味が増して美味しいようでした。 簡単で材料もとってもヘルシー!アレルギーをお持ちであったり健康志向の彼へのバレンタインのプレゼントにもぴったりだと思います。

冷えの解消について

辛い冷え、浮腫み、女性に多いのは何でやねん。

手足の冷えと膝から下の浮腫みは、女性に多い悩みです。特に、デスクワークの多い女性は夏でも膝掛けが必要なほどです。

冷えは末端まで酸素が行き届いていない状態のため発生すると考えられており、膝から下によくおこる浮腫みは体液の滞りの結果として現れています。

冷えと浮腫みは万病の源です。血流と体液の流れを改善することが、健康の維持・増進にも大いに役立ちます。

女性のほうが男性より足の冷えや浮腫みのある人が多いのは、筋肉が小さいのも、その一因と考えられています。その上に、デスクワークが多い環境であったら、益々、動きが少なくなるので(特に足)血行が悪くなります。

血液の排出が心臓の主な仕事だったなんて。

心臓は全身に血液を送り続けるポンプで、1秒とも休まず働き続けていますが、主な仕事は血液の排出です。心臓の働きだけでは血液を戻すことはできません。骨格筋のミルキング作用(ミルクを絞るような筋肉の動き)、具体的に下肢(膝から下)でいうと、下肢の筋肉の収縮と伸展の繰り返しで静脈血を心臓の方向へ戻すのです。下肢に過度な浮腫みや過緊張があっても、圧迫されて血流が悪くなります。

心臓からポンプ的に全身に流された血液は、今度戻るときは筋肉の動きがポンプの役割をし、心臓に戻される訳ですが、女性は男性より筋肉量も少ないため戻りづらくなり冷えやすい傾向が強いのです。

赤血球が毛細血管より大きいのに何で隅々まで行けるねん。

動脈血では、隅々までの細胞に、酸素と栄養素を送りこんでいる筈なのですが、赤血球は7~8ミクロンの大きさで毛細血管は3ミクロンとなれば、どのように毛細血管まで入り込めるのでしょうか。

実は細長く変形しながら、3ミクロンの中に入っていくと考えられています。従って、赤血球が引っ付いていないで、柔らかな動きのできる状態にすることにより、スムーズに流れていくのです。また、血液そのものがドロドロであっても赤血球の動きに影響を及ぼすし、通過が難しくなってのではないでしょうか。

動脈血に関しては、食や水分やストレスが大きく関わってくるのです。

辛い下肢の冷え、どうしたら良くなるねん。

血液の中から治すのが大切ですが、一般的には、温泉や風呂や足湯、カイロや靴の中への唐辛子、身体を温める食材などの摂取などの対応がなされています。
より簡単で効果的なものが、筋肉や皮膚からのアプローチである、動きによる、冷え対策です。

筋肉の働きでも、かなり、冷えと浮腫みの改善はできます。下肢が冷える場合に効果的な運動 は、タオルギャザーと趾ジャンケン、爪先立ち・踵立ちの繰り返しなのですが、いつでもどこでもできる運動としては、足首を上下にゆっくり動かすことをお勧めします。

そんな簡単なことで、いいんですか。

爪先立ち・踵立ち、趾(足のゆび)を動かすことが効果的なのですが、運動は継続が命です。つまり、継続できないほどハードルが高いものは、健康運動とはいえないのです。爪先立ち・踵立ち、趾(足のゆび)を動かすことがハードルが高いと思われる人にお勧めなのが、足首の曲げ伸ばしです。

足首を上下にゆっくり動かすこと(足首の屈曲と伸展に使われるのは、下肢の筋肉です)により、下肢筋肉の伸展と収縮が繰り返され、下肢筋肉がポンプの役割をし 血液が流れやすくなり血行の促進につながります。 早く動かすより、ゆっくり動かすことで、筋肉により負荷がかかり効果があがるわけです。

また、ゆっくり動かすことで、より多くの負荷がかかっていると筋肉が錯覚するため筋肉そのものも大きくなり、締まってきます。

手っ取り早く、手で足を動かすのは、どうなのですか。

肩こりを例に取ると、揉んでもらっても、その場限りで、すぐに再発するように、肩自体の動きを行わなければ肩こり解消の道は遠いといえます。

そのように、例えば、足を温めようとして、手でこすったり、足の指の間に手の指を入れて足首をぐるぐる回したりすると 確かに温かくはなりますが、これは、足が手という他者によって治療されている、 つまり足が自分で温まっているわけではなく、手の力を借りて温まっている状態なのです。

手と足を別の人格と考えると、足さんが手さんに温めてもらっているイメージです。 足さんは、自分で動かなくても温まると思ってしまうと、温まろうとする力をつけない状態(廃用性症候群とよくにた状態)にもなりかねません。

足の冷えを根本的に解決するためには、足が自分で温まる力をつけるようにするほうがより効果的なのです。つまり、 外からの施術よりも、その当該の箇所自身の動きを行うことが、より根本的な解決に繋がるといえます。

浮腫みも冷えの原因なんですね。

下肢の過度な浮腫みも、血流が悪くなり冷えの一因と考えられますが、冷えと同様に、未病ではあっても浮腫みも、一種の生活習慣病です。浮腫みの解消も大切です。

下肢の浮腫みの原因の体液(リンパ液)の滞りも、冷えの対策と同様に下肢筋肉のミルキング作用を促すともに、リンパマッサージを行うことで改善されるものです。

健康運動指導士 食品保健指導士  鳥居 和久

ローチョコの発売を開始しました!

当店でも、ローチョコの発売を開始しました!
(ここをクリックしてください♪)

ローチョコとは、ローフード製法のチョコレートのこと。
ローフードでは、原料の酵素を壊さないように、
すべての工程を48度以下で処理します。

つまり、食物が元来持っている酵素が生きているので、
食べたときに、そのもの自体の消化を、
そのもの自体が助けてくれるのです(*^^*)

通常ならば、ご飯やお菓子を食べたときは、
それを消化するために体内の酵素を使います。
(Dr.新谷でもおなじみの「エンザイム」ですね)

体内酵素は、消化だけでなく、生命活動全般をする際に必要なものです。
体内酵素がなくなれば、人も動物も生きていられません。

ところがこの酵素、人が持っている量には限りがあります。
病気からの回復力も、これら酵素の量が決めると言われています。

つまり、普段の食事でなるべく体内酵素を減らさないことが、
健康、美容、長生きの秘訣なのです。
いつまでも若々しく、美しく、健康でいたい方は、
体内酵素を節約すればいいのです(*^^*)

それにはどうすればいいか?
ひとつは、酵素が生きた食品を食べることです☆

本来、生きているものは、それ自体を壊すための酵素を
内部に持っています。
例えばバナナなら、自分を消化するための酵素を
そのバナナ自体が持っているのですね。

この酵素を食事の際に一緒に摂れば、食品の酵素が
食べたものの分解を手助けしてくれるので、
体内酵素を節約できるのです(*^^*)

ただ酵素は熱に弱いです。48度以上で死滅し始めます。

つまり、酵素が生きている生の食物をいただくことが、
体内酵素節約への近道なのです☆

ただ、生のものは消化に負担がかかることなどから
しっかり、よくかんで、いただくことも大切です(*^^*)

(加熱したものでも、よくかんで食べると、
体内酵素を節約できますよ☆)

消化にかかる酵素を節約できると、その分、
体の回復や代謝に使える酵素が増えるため、
免疫力も上がりますし、肌も綺麗になります(o^^o)

年齢は関係ありません!
実際、私のお知り合いの方で、ローフードを実践されて
驚くほど「若返った!?」と思えるくらいになられた方もいらっしゃいます。

私も、3年ほどローフード中心の生活をしていた頃、
まったく病気知らずでした。
しかも周りからびっくりされるくらい、スタミナもありました。

(そして今またローフード中心の生活を再開し始めました♪
一時期食べ過ぎだったせいもあり、始めて3日で2kg減量しました。
身体の軽さもありますし、気持ちが良くて心も軽やかです☆)

代謝が上がるので、ダイエットされたい方にもおすすめです♪

ただ、ローフードは合わないみたい、とか、冬に生のものを食べるのは
ちょっと…という方は、無理をされないでくださいね。
食べたいものを、少しずつ、よくかんで食べるだけでも、
前述のように体内酵素が節約できますよ(*^^*)

ぜひ、新商品のローチョコも、お試しになられてみてくださいね(o^^o)

ローチョコレート ダーク・アガベネクター
ローチョコレート ダーク・ココナッツネクター
ローチョコレート アプリコットジンジャー
ローチョコレート ジャングルピーナッツ
ローチョコレート ワイルドチェリー

自家製酵素作りに挑戦してみました

1月7日は「春の七草」を入れた七草粥を、
邪気を払い、万病を除く占いとしていただきますね。^^

おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に
不足しがちな栄養素を補うという意味もありますが、
「春の七草」「秋の七草」は、実際、大きなパワーを秘めているそうで、
春の七草で自家製酵素を作ると、かなり強いパワーの酵素ができるそうですよ。

春と秋は、酵素仕込みの定番の季節と聞き、先日私も思い立って
柑橘類のフルーツと、季節の野菜の、2種類の酵素を仕込んでみました。

お野菜は、健康サポート専門店農園の無農薬野菜を
ご提供いただきました。
同じ野菜でも、無農薬や有機のもので作ると、
できあがったときの酵素のパワーが違うそうです。(*^^*)

お野菜やフルーツを適度な大きさに切って、砂糖と交互に樽などに詰め、
毎日かき混ぜてあげます。(ぬか漬けと一緒ですね)

出来上がるまでには、1か月くらいかかるそうです。
はたしてどうなるか?楽しみです。
無事にできますように!

人参 ほうれん草
 
仕込んだ様子
(人参、大根、ほうれん草を使いました)

自家製で作るのは大変そう…という方には、
こちらがおすすめです(*^^*)

<野菜・果物・野草の発酵飲料>

http://www.kenkousupport.com/category/625.html

こなか

コーヒー飲んで元気だそッ♪

日本人は農耕民族なので、狩猟民族にくらべ、極端な言い方をすると、

気分が落ち込みやすく、暗いのだそうです。

なので、日本人はお酒やタバコ、コーヒーなどを好んで飲むことにより、気分を上げようとするのだそう。

対して、アメリカ人など狩猟民族の人々は、気分が高まりすぎな傾向にあるため、

ハーブティなどを好み、気持ちを落ち着けるのだそうです。

元気のない人にはコーヒーを♪∩( ´∀` )∩

カリカリ短気な上司にはハーブティを♪(´_`。)

 オーガニック珈琲・深煎り 860円(税込)  

【特価】ETNOハーブティ(スプリング・ドリーム)+6ティーバックプレゼントキャンペーン 630円(税込

サイモントン療法について

サイモントン療法について勉強しました(*’ー’*)

アメリカのカール・サイモントンという先生が考えた精神療法です。

サイモントン先生は、もともとはガンの中でも放射線療法を専門に勉強されている方です。

先生が患者さんと向き合ったときに、治療に協力的でない患者さんをどうすればいいかという問題に悩まれました。

そして、その原因が、『絶望』という感情にあることに気づきました。

『治療しても治らない、私はどうせ死んでしまう』

そのような絶望的な気持ちが患者さんを治療に非協力的とし、うまく治療がいかないのです。

そこで、イメージ療法をすることにしました。

患者さんに今、やっている治療が大変うまくいっていることを頭の中で想像させます。

また、患者さんの好きなことを思い描かせました。

この患者さんは、釣りが好きな方だったので釣りをしていることを想像させました。

それを毎日、毎日、繰り返しました。

結果、その患者さんは、治療による副作用もなく、ガンもなくなり元気になりました。

心と身体は密接な関係があります。

心が元気であれば、もともと人間がもっている免疫力が高まり、病気もしなくなります。

先生は、

何が起こったか?が問題ではなく、

『どうとらえるか?』が問題であると言っています。

私たちが生きていく中で、色々な問題が起こります。

辛かったり、苦しかったり、腹がたったり、不安に思ったりしてしまいますが、

考え方を変えて、前向きに生きていきたいですね∩( ´∀` )∩

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膀胱炎になりました

あけましておめでとうございます(*’ー’*)

今年もどうぞよろしくお願い致します。

私は、新年早々、人生初の膀胱炎になりました。

最初、おしっこするときに痛いのと、拭いたときにちょっぴりピンク色になっているのと、尿がにごっていました。少し微熱も出ていました。

尿の色がどんどん、どす黒くなっていき、とっても怖かったです。

普段は病気などほとんどしないのでお医者様とは無縁な私。

何か悪い病気なのかも・・私、ガンかも。。

入院したらどうしよう・・私は死んでしまうかも・・

頭の中でグルグル色々なことを考えました。

一人で病院に行くのも怖くて主人についてきてもらいました。

結果、なんてことはない膀胱炎だったのですが・・・∩( ´∀` )∩

お医者様も

『膀胱炎なんて、膀胱の風邪みたいなもんですよ。今までなったことがないほうが珍しいくらい。私は年間1000人くらい見てますから!』

とおっしゃっていました。

よく身体を温めるのが良い!と何度もブログでも書いていますが、

膀胱炎の場合、炎症を起こしているので、患部を暖めるのは『必ずしも良いとは言えない』のだそうです。

5日分の薬をいただいて、家路に着きました。ホッ(´_`。)

当たり前だけど、健康って大切なんだな~とシミジミ感じました。

「畑の肉味噌」で簡単生春巻き

年末年始は、食生活が乱れがちな方も多いと思います。
忘年会続きなどで疲れた胃を、こんなメニューで
週末リセットはいかがですか?

寒い日にも「冷えない生野菜」のサラダ。
うちの主人の考案メニューです(*^^*)
テーブルセッティング、写真まで撮ってくれました!

生野菜で酵素もしっかり摂って、免疫力UP、
自己管理につとめましょう☆

<「畑の肉味噌」で簡単生春巻き♪>
材料:
・レタス、大根、人参、水菜などお好きなお野菜
・生春巻きの皮
・ムソーの「畑の肉味噌」
・リンゴ酢 適量
・豆板醤 少々

作り方:
1.生春巻きの皮を水で戻し、お好きなお野菜をくるくる巻きます
2.たれを作ります。
「畑の肉味噌」、リンゴ酢、豆板醤をすべて混ぜ、お好みの味に仕上げます。

これだけでできあがり!
生春巻きに、たれを付けていただきます。
豆板醤の辛味、カプサイシン効果で、身体もぽかぽか♪
ダイエットにも効果的です(*^^*)♪

生姜を加えても美味しいと思います、
手軽にたくさん、生野菜が摂れますよ♪

ぜひお試しください♪♪

こなか

痛みがある病気について

痛みがある病気の方の食事について、
マクロビオティックの先生からお聞きした情報があります。

痛みがある病気は、動物性食品の摂り過ぎであることが多いようです。
そこで、おすすめなのが、

●10日間動物性食品(肉・魚・卵・牛乳)を摂らない。
個人差はあるかもしれませんが、実践すると痛みがやわらいでくると思われます。その後どうするかは、実践したご本人がおのずとわかると思います。

●穀物(玄米、うどん、すいとんなど)を食べる。
肉類を食べないと体力が・・・と思いますが、穀物を食べることで大体力はつきます。

●野菜は色の薄いものを食べる。白菜、太ネギ、きのこなど。味も薄味にする。
お鍋の季節にはたくさん食べられそうですね。

●お菓子(砂糖)は体にはよくないが、動物性食品ほど悪くはないので禁止はしなくてよい。ただし、食べ過ぎないこと。
お菓子はなかなかやめられないものですが、オーサワなどの自然食品メーカーのものなど、体に優しいものを、食べ過ぎないように気をつければ問題ないかと思います。
痛みのある病気の方の食事については、
当店のお客様で線維筋痛症の方がいらっしゃって、
何か役に立つ情報がないかと思い聞いたのがきっかけでした。

今回お聞きした情報から考えると、マクロビオティックというのは大切なんだなぁと思います。細かく実践していくのは難しいですが、できる範囲から始めていければよいのではないでしょうか?

もちろん個人差はあると思いますが、日々の食事を見つめ直し、
「思い当たるふしがある」と感じた方は一度参考にしていただければと思います。