昔は用水路で遊んだものです。

農業スタッフの乾です。
今日の写真は自家菜園脇を流れる用水路からです。ここは高槻のものですが、用水路の水の流れを見ていると遠~い昔の子供のころをよく思い出します。
私の住む箕面にもいくつか川が流れ、田畑に水を引くためにあちこちに用水路があります。


昔はここにタニシやザリガニ、沢ガニ、カエル、牛ガエル、亀とかがいたりして捕まえて遊んだものです。(たまに蛇が流れてきてびっくりして逃げたりも。。。)
ジュースの缶を流して、友達と競ってみたり、用水路の中で「流れるプールだぁー!」とずぶずぶになりながらはしゃぎまくっていました。さらに近所に千里川があって、当時はまだきれいで、清流に棲む「おいかわ」とかいう川魚を捕まえたり、用水路に足をつっこんだまま昼寝をしていたりと楽しかったものです。
と、暑すぎてぼぉーっとしてきた時に思うわけですよ。(^^

はじめまして yamakawaです!

ブログにのせる内容に悩んだんですが、
私が一番気になる息子の事を投稿することにしました。
私には3歳の息子がいます。
2歳半ごろまで髪の毛がとても少なくてスーパーサイヤ人のように
立っていました。セットしてるの?と息子を見た人によく聞かれたほどでした。
そんな息子ですが今はすっかり地球人らしく髪の毛が生えそろい立っていません。
息子の成長を日々楽しみながら生活しています。。。。。

今は会社に出勤する時私の自転車に二人乗りして途中で保育所に預けていますが、
これからは体力つけるため息子は三輪車で私は徒歩で(雨の日以外)行くつもりです!

車で遊ぶ息子です

健康サポート専門店で働いているのに不健康ではいけないので、親子で健康維持に努めますぅ~。 あと健康サポート専門店に勤めていると、健康に関する色々な情報が入ってくるので助かっています。 自分の家族や色んな人に情報発信していけるようになりたいですね~。

人とのつながり

ども、農業スタッフの乾です。
今日は本来なら非番なわけですが、高槻の自家菜園専属のスタッフから作業上必要な網の購入を依頼されていたものを届けに普段着+長靴+カメラ小僧(?)という姿で、愛車に乗って畑へ。
畑に着くと汗だくで菜っ葉ものの種蒔きをしていたスタッフに網を渡して、状況説明などを聞きつつ、畑を見回っていると。。。
畑に隣接する道路ににっこり笑いながらトウモロコシの出来栄えを眺めるオジサンが一人。
地元の方とつながるきっかけになればと声をかけてみた。すると近所で家庭菜園をされている方で、ナス、スイートコーン、ニガウリなどを趣味で作っているとのこと。
そろそろトウモロコシには鳥よけネットが必要で、そのことに関して話たり、肥料の種類やどこから仕入れたら安いだの、地元での野菜の作付状況やら、近所の休耕地の話など。。。
いろいろと話をしていただけました。やっと地元の方との顔見知りが1人できた。
後、その方がやっている家庭菜園にも見に行かせてもらったら、うちでは作れなかった「米ナス(ベイナスと読む)」を作られていた、かなり立派なもので直径20cmほどはあろうかと思うもので、市場価格としてはこれ2つで300円程度なのだそうな。
自家菜園で畑仕事していると箕面でも高槻でもこうやって近所の方と直接接していくことでどんどん「つながり」が広がっていくと感じます。いいもんですよ。


写真:これが米ナス!!

能勢の合鴨の雛

はじめまして。H.P制作担当の塔山です。

私は自称自然派志向です。

ほぼ毎週末、緑豊かな能勢の友人宅へお邪魔して息抜きをさせていただいてます。

いつものように訪れた友人宅に可愛い合鴨が…

友人は仲間たちと合鴨農法の稲作をしているそうで、毎年この季節は可愛い雛たちの進水式が行われます。

けれど里親に出されていたこの一羽の合鴨は田んぼデビューできなかったそうです。

水に沈まないように鴨自身が尾っぽの辺りから出す脂が少ないので溺れそうだったのと、他の雛と比べあまりに小さすぎて仲間から攻撃を受けるか、烏などの外敵に狙われるかもしれないというのが理由だそうです。

モヒカンみたいな頭の色合い、プラスティックのような薄いくちばしで果敢に向かってきたり、蟻んこをつついて食べたり本当に可愛らしかったです。

この合鴨達は今年の秋までは田んぼで大活躍してくれることでしょう!

そして秋にはお米の収穫が終わった後、合鴨たちの活躍に感謝してお米と鴨も人の口に入ります。

食べ物をいただくということは生き物の命をいただくという事。

命のつながりの深さを感じながら、食べ物を大切に・無駄にせずにと思います。

加賀太きゅうり6本

農業スタッフの乾です。
自宅の自分が担当している畑で採れた「加賀太キュウリ」6本。
(1本だけ細いのがあるが)
本日収穫日なので、事務所のみなさんに出会うことがあまり時間がないのでお届け無理かもしれませんが、6本も自宅で消費するのも難しいしで、どうしましょうか?という感じです。
写真の左手に光る長方形の物体は、名刺入れです。
まぁこれで大体の大きさを見てください。
6本なのでおひとり様1本しかありませんがね。
農薬も使わず、化学肥料も使わずに種から育てたやつですので。。。ご安心ください。
追伸:収穫日にしては遅めに会社の軽トラを出していたら、長尾さん現る。長尾さんに託す。
食べ方:生で食べる場合は、皮をむいて使ってください。かなり硬いですから。(^^
後はスライスして塩もみするか、酢の物にするかといった一般のキュウリのようにも使えます。
また、煮るとトウガンのように使えますし、炒めてから煮るといった使い方もあり、いろいろ料理方法があるかと思います。
保存方法:皮が硬いので普通のキュウリよりも保存ができる特徴があります。ポリ袋に入れて、立てて冷蔵できれば1週間くらいは鮮度が保てるはずです。
現在、栽培に時間差をつけて第2段が成長中。初期の4倍ほどあるかと思います。

黒豆

こんにちは。電話担当2 恒川です。
初ブログなのでマナー違反はお許しください。

初回は川西に住む友人の紹介をしたいと思います。
自然派の彼女は、去年から神戸の貸農園で
黒豆を栽培しています。
もちろん無農薬!

去年の夏いきなり、あまりに繁殖しすぎるのでと
根っこ付きの黒豆枝豆を大量にもらい、
年末にはお節料理の黒豆としていただきました。

枝豆は、それはそれは自家栽培ということもあってか
ビールにとても良く合い、大粒でおいしかったです。
黒豆もうまく煮ることができました。

今年も栽培するというので、体験したかったのですが、
あいにく日程が合わず、写真を撮ってきてもらいました。

昨日は、苗つけ。
『苗を手植えして、水が溜まるくらいあげて終了
ほとんど畑の持ち主のおじさんがお世話をしてくれるので
1か月に1回ぐらいの作業』らしいです。

来月は同行して体験してきたいと思うので
また報告します。

我が家の猫です

我が家の猫です。

ちょっと前に様々な猫関連のブログで紹介されていた、
宅急便トラックの箱工作に挑戦してみました。

箱はヤマト運輸の集配所で購入しました。1箱350円です。
作り方は簡単!箱を組み立てて、窓のところをカッターで切り抜くだけです。
私は、トラックのフロント窓部分をちょっと細工して、本物のトラックのように段をつけてみました。

また、本来であれば、後ろのドア部分を切り抜くだけなのですが、
うちの猫は体重が5.8Kgとかなり大きめなので、
開放感溢れる軽トラックバージョンに仕上げてみました。
どうぞお試し下さい!

畑からもらった プチトマト苗

長尾です。自宅ベランダにて

畑の畝の脇にはえてきた謎のプチトマト苗をもらうことができました。

(前年の種か株が残っていたのでしょうか)

畝の脇とはいえ、立派なオーガニックです!

茎も太くて、葉も元気そう!なんか
惚れぼれ葉っぱや茎のつんつんした毛を
眺めちゃいます。
ど根性プチトマトです。

名前を考え中・・・
名前公募受付中!

初めて知った ねんど 商品

*o○☆*(。´・▽・`。)*:ねんど製品をいただきました!*(。´・▽・`。)¨゜*☆○o

電話担当の長尾です!
美容院をされているお客様から『ねんど』商品をいただきました!
この『ねんど』
整髪料にも、パックにも入浴剤にも使えるナチュラルな優れものとのこと。
後ろの説明を読みます。
○お顔に5分間以上パックしてから洗い流します ○パックして お風呂の中で洗い落とし「入浴剤」に
○うすく塗って「スキンクリーム」にも
○手のひらで化粧水と混ぜて「乳液」にも
~粘土が「老廃物や、くすみ」を浄化し保湿成分が肌を
すべすべにします~
なんと!!!万能じゃあないですかっ!
粘土は排水溝の汚れも流し去るので詰まる心配もありません
とも書かれています。
長尾のくすんだ肌も、汚れた排水溝もきれいになるといいです!
今晩使ってみたいと思います 。。
くださった方は
シャンプーに「使ってはいけない添加物」が入っている
そういった成分に敏感なこともあって
「自分の手から悪いものを大切なお客様に渡したくないんです」と
美容院に来るお客様には、シャンプーで無く、石けんを使われ
毛染めも良質なへナをされているそうです。
くせ毛で悩み、白髪染めをへナでしている私は、お客様に
色々相談にのってもらいました!
なんだか、お客様に私が助けられている事が多いです;
そういえば、大手薬品会社に就職した友達が
化粧品会社に毒を卸している、劇薬が入ってるんだよ!使っちゃだめ!
と憤慨していたことを思い出しました。
毎日 少なからず体に良くないものを
洗うというかたちだけど体に塗っているのだから良くないのだろうな
と思いました。
私たちは、幸いにも拒否反応が出ていないだけで、確実に刺激になっているんだろうな・・ ということは、肌にいつも触れる服を洗っている洗剤も良くないのでは・・
と洗濯せっけんを取り寄せたりと、色々試しています。
また、お客様から教えていただいたことを書いていきます。

暑くなってくるとキュウリが食べたくなる


写真:加賀太キュウリとピーマンと私の手

それは私だけなのか?
どうもこんばんわ農業スタッフの乾です。
私たちの自家菜園では、野菜を農薬に一切頼らずに野菜作りに挑戦しつつ、収穫した野菜は同じく自社レストラン2店舗の料理に使っています。
さて左のはうちで獲れた「加賀太キュウリ」と「ピーマン」です。
うちは昔から地元で農家をしているのだけど、これまでは農薬に頼る農業をしていた。農薬も使い方を間違わずに収穫までに一定期間を置けば残留しないと説明されているものもあるからです。

ただこうして会社の自家菜園で農薬に頼らない野菜作りをし始めてから、家の畑でも農薬を使わずに、土づくりをしっかりやって、苗作りをしっかりし、定植してそして収穫するサイクルに変えつつあります。少なくとも自分が担当する舗場だけでも。。。
で、今日の写真は、朝収穫した「加賀太キュウリ」と「ピーマン」です。
キッチンに調理待ちになっていたものをパシャリ!

本当はもっと大きくなる品種なんですが、資材の関係上これ以上太くすると風とかで弦が痛んでしまいかねないと判断してこのあたりで収穫しました。(自分の担当の舗場では、この他に大玉トマトと小玉スイカ、小玉マクワ、オクラ、かぼちゃ、トウモロコシ、ネギ、にら、パセリ、茄子、大根、人参、ホウレンソウ、青梗菜、パプリカなどあります。少量多品種栽培で、一部にコンパニオンプランツを試験的に行ってます。)
たくさん収穫できれば、事務所にも。。。