バイオ・ノーマライザーについて取材

バイオノーマライザー(パパイヤを醗酵・熟成させた健康食品・顆粒)について、株式会社三旺インターナショナル代表取締役 前田健司氏にお訊きしました。

●開発したきっかけ
バイオ・ノーマライザーは、土木コンサルティング会社を経営していた故・大里章(おおさとあきら)氏が開発したサプリメントです。大里氏は、医師でも科学者でもありません。

信じられないような話ですが、今から43年前に、仕事で滞在していた博多で一人の仙人のような(?)翁と出会い、「自然万能薬の開発を通じて、人類を救済しなさい」というようなことを言われたことがきっかけでバイオノーマライザーを開発しました。

大里氏はさまざまな病気、薬と人体の因果関係、環境などをコツコツと観察し続け、熱帯地方の植物に注目しました。
その理由は、以下のようなことです。
・ 熱帯の植物は、強い紫外線に耐えて生長する何か特別な機能が備わっているようである。
・ 熱帯地方の住民は、昔から薬を使わず、現地の食用植物で病気を克服しており、古い記憶を見ても、そうした話しが残っている。

そして、カリカ・パパイヤにたどり着き、試行錯誤の結果バイオ・ノーマライザーを作ったのです。

● バイオ・ノーマライザー誕生から43年、研究に研究を重ね、研究論文は130編を超えています。
● 2009年にフィリピンに新工場を竣工し、多くの方をご招待しています。
● 他者の健康を願って開発したため、人道的な活動が多いです。
チェルノブイリ原子力発電所の爆破事故による放射能被爆者や、ロシアの小児白血病患者、鉛中毒患者、中国のSARS患者、タイの小児エイズ患者などに無償提供してきました。

● バイオ・ノーマライザーの良さについて
はっきり言って、何が効いているのかはわかりませんが、体調不良から、がん・難病の方まで喜んで使って頂いています。例を挙げればきりがありません。

*フィリピン政府機関の医療機関で買い上げが決まり、貧困層の患者対象無償供給のプロジェクトに利用されるようになりました。

ある貧困層の女性は乳ガンで、がん細胞が皮膚上にせり出し、乳房の皮膚が赤くただれてしまっていました。バイオ・ノーマライザーを食べ始めて、だんだん元気になっていき、喜んでいただきました。

* タイの「エイズ・チルドレン・ホスピス」でバイオ・ノーマライザーを食べていただいていますが、症状がかわり喜んでいただいています。

* フィリピンに仕事で行ったときに、社長自身ひどい風邪をひいてしまい、 バイオ・ノーマライザーをたくさん食べて元気になったそうです。

● 類似品について
類似品がありますが、もともとは当社の社員だった方が退職して始めた会社です。
似てはいても、醗酵のさせ方などは元社員でも知らないので、まったく違う商品です。きちんとした工場があるのも当社だけです。

● 価格について
不況が長く続いています。お買い上げいただきやすいように、値下げして提供しています。

● 味
甘酸っぱい味。おいしいので、子どもでも嫌がらずに食べることができます。

●食べ方
就寝直前に舌の下に入れ、ゆっくり唾液で溶かしながら摂取します。甘いですが、虫歯になるような糖分ではないので、歯磨き不要です。そのままお休みください。
健康な人でも、食べると朝の目覚めが違います。

●賞
1999年世界老化学会QOL賞
2012年モンドセレクション金賞(青パパイヤ醗酵食品として世界初)

● その他の商品
* 青パパイヤの恵み(パパイヤソープ) ・・・バイオ・ノーマライザー入りで、丁寧に作っています。肌にやさしい石けんです。

* ペット用のバイオ・ノーマライザー・・・弱ったペットが元気になったとの声をよくいただいています。

● スタッフで試してみました(1回食べました)
* バイオ・ノーマライザー・・・味はカルピスか、はちみつレモンを顆粒にしたような味で、おいしく食べやすいです。朝、すっきり起きれた気がするという人(3人)。1回なのでよくわからないという人が多かったです。

* 青パパイヤの恵み(パパイヤソープ) ・・・アトピーの子どもさんに使ったスタッフは、やさしい洗い上がりで、痛くないと子どもさんが言ったそうです。私は顔を洗ってみました。泡立ちは良く、つっぱり感がなかったです。

*******バイオノーマライザーの飲み方や症状に合わせたカウンセリングについては
非営利団体・バイオパシー協会にお問い合わせしてみてください。体験談などの集まった冊子や本なども販売しているそうです。

http://www.biopathy.jp/

byしろがね

テラヘルツ波をご存知ですか?

最近、社内スタッフが「この本、すごくためになったよ。テラヘルツ波ってすごいよ」と言って持ってきた本があり、私は早速読ませてもらいました。

読み出すと、知らなかった不思議なことが科学と医学と東洋的なものを入り混ぜ、たくさん書いてあり、夢中で読みました。薄い本ですが、難しいので、二回も読みました。
要旨は以下のようなものですが、興味のある方、ぜひ読んでみてくださいね!

「分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる」
~テラヘルツ波(量子波)が医学を変える
島博基著 株式会社パレード発行の要旨

1.病気は量子の場の乱れが大きく関与している。

* 量子=生物の究極の構成因子。波と粒子の両方の性質を持つ。

身体における量子場の乱れを修復すること=病気の治療に直結

量子場の乱れを修復するには、3~1000マイクロメーターの波長を持つ「テラヘルツ波」が有用。

テラヘルツ波領域の遠赤外線が前立腺がんの増殖を抑制し、アポトーシス関連遺伝子群を立ち上げている科学的根拠がある。

2.身体の代謝の基本は電子のやりとりである酸化・還元

酸化と還元とは、分子間の電子のやり取り。

・酸化=分子から電子を奪うこと。不安定。
活性酸素やヒドロキシラジカルを代表とするフリーラジカル類は電子が不足しているため、安定しようとして他の分子から電子を奪う。つまり分子を酸化して壊す。

・ 還元=分子に電子を与えること。安定している。

3.病気と老化に深く関わるフリーラジカル
効率よく身体から除くには?

●イオン電子チャンネル
・ 身体の中で、電子は頭→足に流れている。足から余分なフリーラジカルなどのマイナス電荷を帯びている物質を放電できないか?

例)お相撲さんは食べ過ぎによる糖尿病と外傷以外に病気をしない。
土俵に塩を撒く=足の皮膚を通じてマイナス電荷を帯びたイオンと電子が土に流れ出している。

また、筆者は腹式呼吸を提案。鼻から息をゆっくり吸い、止める→口から長く細く吐く。吐くときに、身体の中の悪いものが、かかとから出て行くイメージで。

●水チャンネル
・ 人は70%水で出来ている。
水クラスターを最小化した水を飲む=名水など
水道水をテラヘルツ波で処理する・・・はれるテラヘルツを開発
テラヘルツ処理水はテラヘルツ波放射体として周辺の組織を構成している分子と共振し、周辺の組織も元気になる=病気が治る

*難しい言葉と図で書いてあり、何回も読まないと理解しがたい本です。でもテラヘルツ波により、本当に活性酸素が還元し病気が治るなら、画期的な発見だと思います。

実際、ホームページには、島氏が20~30分で痛みのある人を治してしまったり「神業」のような体験が掲載されていました。

福田稔先生の「気」を頭から足に流す療法や遠赤外線(テラヘルツ波)で身体を温める方法は、まさにイオン電子チャンネルと水チャンネルを使っているのでは、と思いました。

byしろがね

イオンクラスターでホカホカ

私は広報担当で、希輝通信の編集に関わっており、新しい情報や、代替医療を行っているドクターなどの話しを見たり聞いたりする機会に恵まれています。

その中で、最近「酵素療法」の第一人者と言われる鶴見隆史先生の取材テープを聴いたり、本を数冊読み、「イオンクラスター」を患者さんに使ってもらい、効果を上げておられると知りました。

鶴見先生の本の「酵素」については、生の野菜や果物を多く摂ることで、自分自身の体調も良くなったので、真実だと感じています。

「イオンクラスター」は、活性酸素をマイナスイオンによって還元するというもので、理論的にはうなづけると思いましたし、効果があった、という体験談が多いので、試してみたい気持ちが以前からありました。

そしてこの度、イオンクラスターの足首専用サポーターを購入しました。

それは、先日実家に行ったときに、私の母(70代)があまりに足が冷え、困っていると言っていたから、少しでも楽にならないかと思ったからです。

母は、6年位前に両膝の手術をしました。リハビリも頑張って、いまは杖を使ってはいますが、スタスタ歩いています。でも、ときどきこむら返りを起こして、眠れない日もあるようです。

昨日商品を購入して、母にあげる前に、まずは自分や家族で試してみることにしました。
初めに自分で試しました。30分~1時間くらいつけてみました。
すると、なんだかじわ~っと暖かくなってきた気がしました。

次に家に帰って、長男の足に巻いてみました。長男は肢体不自由児で車いすを使っています。いつも足は冷たいので、効果がすぐにわかると思いました。

やはり30分~1時間くらいで、ほんわか暖かい感じになってきて、2時間くらい経つと、ぬくぬくの足になっていました。

この商品は、値段は決して安くはないですが、(¥5.000・税込み)その価値はあると思いました。母に喜んで使ってもらえそうです。

イオンクラスターにはこの他にも、布団やベッドの下に敷く「シートタイプ」や「手首サポータータイプ」、「腰ベルトタイプ」、「ベストタイプ」、「首用サポータータイプとバンダナタイプ」などがあります。

身体の中の活性酸素を還元し、芯から身体を温めるそうです。
一度、機会があれば、シートを使って寝てみたいと思います。森林浴をしながら眠るような安眠が実現するそうです。

鶴見隆史先生の取材記事につきましても希輝通信に掲載予定ですのでまたお知らせ致します。

イオンクラスターの足首専用サポーターについて詳しくはこちら

by しろがね

珪素を使っての喜びの声

珪素を化粧品として使用されているお客様が、10年以上悩んでいた目の下の大きなしみがなくなったと喜んでおられました。

どんな化粧品・エステにいっても取れなかったのに、1ヶ月半でだんだん薄く目立たなくなり、友人から「どうしたの?」とよく聞かれるそうです。

小さなスプレー(50ml)に珪素を5~10cc(目分量)を入れ、ミネラルウォーターで希釈し、1日何度も吹きかけるそうです。それだけだとつっぱるので、その後化粧水、クリームでケアをするそうです。今ではノーメイクで外出できるようになったそうです。この方は珪素を化粧品代わりに使うだけで、飲んでいないそうです。

便秘にも良く、油ものにかけて食べると、排尿時に油が一緒に排出されるのか、油が浮くそうです。ダイエット(内臓脂肪)などにも良いのでは、と期待されているそうです。

じゃがいも食べ比べ

 

埼玉熊谷市の農家から無農薬で作ったじゃがいもが届きました。
スタッフみんなで、試食会をしました。

届いたじゃがいもは、出島、男爵、メークイン、北海こがね、レッドムーンの五種類です。健康サポート農園のでじまも味比べにと思い、食べ比べました。
皮ごとゆでて、そのまま、いただきました。

どの、じゃがいもも皮もやわらかく、ほんのり甘くて、おいしかったです。
男爵とメークインは、おなじみですが、めずらしいのが、レッドムーン、見た目は、さつまいもに
似ていますが、あじは、しっかりしたじゃがいもでした。

料理によって、色んなじゃがいもを楽しむのもいいと思いますが、
皮のままゆがいて食べるのが一番おいしいと感じました。

自慢ではないですが健康サポート専門店農園のじゃがいももうまいっすよ

自家製らっきょう漬け♪

6月初めころ店長坂井より、星野尾農園で採れた無農薬・無化学肥料の泥つきらっきょうをわけて頂きました。頂いたとき の写真はこんな感じです。 新鮮なものははやり、香りと艶が違いました。泥付きらっきょを漬けるのは初めて★楽しみです!! 漬け方は色々がありますが、今回は「鈴木さんちの玄米ごはん」という本のレシピを参考にしました。まず基本の塩漬けらっきょうを漬けた後、それを甘酢らっきょうとピクルスらっきょうにしての味にバリエーションをつけたいと思います。

基本の塩漬けらっきょう
材料
泥付きらっきょう・・・2㎏
粗塩・・600g
水・・・2ℓ

作り方
①らっきょの泥をきれいに洗い、根本は残してひげ根の部分だけを切り落とす。茎はそのままにしておく。
②大きめの鍋に湯をわかし、粗塩をいれてよく溶かす。粗塩が溶けたら完全に冷ましておく(カリカリに仕上げるためのポイント!)
③ほうろうの容器に①のらっきょうを入れ、②の塩水を注ぎいれる。
④らっきょうが浮かないように落し蓋をして、約1か月間冷暗所に置く。
⑤1か月たったら朝と晩に1回ずつ水を取り替え、塩だしする。これを3日間繰り返す。
⑥⑤のらっきょうの茎と根の部分を切り落とす。根は根本から切り、流水でもみ洗いして余分な皮を取り除く。

1か月後・・・

上記の作り方で、約1か月後、基本の塩漬けらっきょうが出来上がりました。味見したら、塩出しした後だけど、ちょっと辛いかな・・次はこれを甘酢らっきょうとピクルスらっきょうにします。

甘酢らっきょう
材料
塩漬けらっきょう・・500g
甘酢⇒酢1.5カップ  水0.5カップ 砂糖大匙8 赤唐辛子 2本

作り方
ほうろうの鍋に酢と水を入れて火にかけ、煮立ったら砂糖をいれて溶かす。
②砂糖が溶けたら火を止め、さっと洗った赤とうがらしを加えて冷ます。
③煮沸消毒した清潔な浮きに塩漬けらっきょうを入れて完全にさめた②の甘酢を注ぐ。※1週間後から食べられます。

ピクルスらっきょう
材料
塩漬けらっきょう・・・500g
ピクルス液⇒酢1.5カップ 白ワイン0.5カップ 砂糖大匙5 黒こしょう(粒) 5粒
クローブ(ホール) 2個 シナモンスティック 1本 ローリエ1枚

作り方
①ピクルス液の材料をほうろうの鍋に入れて火にかけ、煮立ったら火を止めてよく冷ます。
煮沸消毒した清潔な容器に塩漬けらっきょうを入れ①のピクルス液を注ぐ。

さらに10日後・・
そろそろ食べ頃。早速試食してみます。

この見た目の透明感は新鮮だったから?一粒一粒がきゅっと引き締まっています。・・・甘酢は、やっぱり定番の味。ほんのり塩味があって甘酢も程よく馴染んでいます。ピクルスらっきょうは初めて作りましたが、さすが洋風、ちょっと気取った味です。

どちらもカリッとした食感がいい感じです。らっきょう好きの私は思わず冷蔵庫を開けるたびに、つまみ食いしてしまいそうです・・・サラダやタルタルソースに入れるとおいしそう・・もちろんそのままでもGood!です♡ 程よい酸味は夏の食欲不振を解消してくれそうです。
by かたに

真弓定夫先生監修冊子を読んで

さらさらきれい茶のメーカー株式会社シーロンより真弓定夫先生監修の『腸をいじめないで!!』という本を頂きました。真弓定夫(まゆみさだお)先生は薬を出さない!注射を打たない!自然流育児で有名な小児科医です。

さらさらきれい茶については食事の際に一緒に飲むことで、自身の大腸内に棲みついてる本来のmyビフィズス菌・乳酸菌を驚くほど応援してくれるという事と、腸内は生きてゆく上で様々な体の不調に対し、調整を行い身体の中から回復する機能を司ったり、普段の食生活や間違った判断で効果が得られず悪化してしまったりするのでは?という事しか知りませんでした。

本を読ませて頂く機会を頂き、商品に対してお問い合わせを頂いたお客様へご案内するにあたり少しでも良いサポートをする事ができると思いましたので、以下に綴らせていただきます。

『腸をいじめないで!!』 真弓定夫先生監修冊子より

現在の日本食が欧米食に変化しつつある中で、日本人の腸内環境に様々な悪影響が及んでいます。

そもそも、腸内の構造からして欧米人と異なる私たちの腸では高タンパク・高脂質・高カロリーの食事は適応していません。にもかかわらず、摂取を繰り返すうちに腸に大きな負担が掛かり、知らないうちに病気とつながるようです。

注意すべき点は「入れるより出すことを優先する」体内に食べ物を取り入れる(摂食)よりも、取り入れたものを体外に出す方を重視します。

口に入れる瞬間は幸せを感じても、体内に取り込み吸収される過程を考えると、本当に自分にとって必要か否かを改めて考えてみてください。

良い食事をすれば食べたものは消化管の中を何の支障も無くすんなり通ってゆきます。いらなくなった物を身体からスムーズに出す事を最優先に考えてそこから食事を選択するマイナスの食事学を実践してみましょう。

食生活を考え直す良い機会に、現代人が陥り易い傾向で暴飲暴食があります。これに対して腸内環境を改善し、且つ免疫力を高める方法として断食、もしくは小食、適度な空腹を保つ事で体をクリアな状態に導く事が出来るそうです。

薬やサプリメントに頼るだけでなく、自分で出来る範囲のことから実践してゆくのも大切な生活改善の一つだと思いました。

『食欲減退』の中にマクロファージという免疫システムを司る細胞があります。細菌、ウィルス、不要になった細胞等を食べる貪食細胞がこれにあたりますが、免疫となるこの細胞は空腹になると栄養分が少なくなり、必然的に悪い物を見つけて食べることにより免疫力が上がり自然治癒力へと繋がります。

また、風邪などを引いてしまっ際に出る熱によってマクロファージの効能が5~6倍に高まりますので、安易に解熱剤を使って免疫力を低下しないよう注意しましょう。

なお、空腹状態になる事でサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が活性化されます。生物が飢餓状態に置かれた場合、生命力を活性化する遺伝子で、ヒトが空腹になると約60兆個の細胞の中にある遺伝子をすべてスキャンし壊れたり、傷付いた遺伝子を修復してくれる役割を持っています。

この他にも断食やそれに近い空腹状態になると「オートファジー」という機能が働きだし、細胞に溜まった蛋白質のゴミ等を掃除してくれるのでおかげで綺麗になった細胞は活性化し健康長寿に結び付くのです。

他にも「真弓定夫」先生監修冊子には

【婦人に多い】肥満・冷え・肌荒れ・痔

【働き盛りの男性に多い】下痢と便秘の繰り返し・胃痛・胃もたれ・イライラ・不眠

【幼児や子供に多い】アレルギー性鼻炎・風邪を引きやす体質・集中力低下

こういった症状に該当する人の腸内環境の状態。そのほかにも消化器官に負担の掛かる食事や加工食品群等の詳しい紹介が記載されています。是非一度、ご覧ください。

追記:(クラゲ等の原始的腔腸動物は脳が無く腸が脳の役目を果たしていることから腸が進化し、脳になったのが人間を含める動物と言われています。腸が喜ぶことをしてあげれば脳も喜びいつでも幸で満たされるよう食生活の改善を試みましょう)

BY ワタナベ

珪素で化粧品をナノ化すると肝臓に化学物質がたまる?

お客様からのお問い合わせで

「化粧水と混ぜて使用するとナノ化し、浸透力は良くなるが化粧品の化学物質が真皮まで浸透し、腎臓や肝臓に溜まり、体外にはでないのではないか」というご質問がありました。

最近ナノ化した化粧品トラブルも聞くことがあるということでのお話でした。

珪素を取り扱うメーカーに確認したところ、今までそのようなトラブルや事例はないということでした。高級化粧品に含まれるシラノールは珪素だったということです。コラーゲンを作り出し、何層ものコラーゲンの橋の架け橋的役割を果たしているのが珪素だそうです。

化粧水やクリームに混ぜて使用しても良いが、10倍希釈液をスプレーに入れ、洗顔後お顔全体にスプレーすると、お肌の状態がとても良くなり、化粧水、クリームの浸透力を高めるということでした。

紫外線・食生活・大気汚染などで起こるストレスが、しみ・しわ・カサつきの原因だといわれており、化粧品に含まれる香料や添加物、毛染めの薬剤なども生え際を刺激してしわ・しみの原因と言われています。

この時期紫外線だけではなく、冷房などでお肌が乾燥してしまうので等注意です。

お肌へのダメージ(活性酸素)を取り除くことによりターンオーバー(新陳代謝)をスムーズに行い、老化を予防するということにつながります。

毛細血管の通りを良くし活性酸素を消去する珪素が届けば改善され、新しい毛細血管を作り強化されます。(老化の原因は毛細血管の老化から)

内からと外からのケアにより若々しい健康的な状態を保つことができます。

参考資料 絶対に病気にならない健康生活-水溶性珪素に出会えてほんとによかったね-
P.45 P.65 P.73

アリさんブロッコリーシード

スタッフの間ではブロッコリーシードは発芽(スプラウト)させてからサンドイッチとかにして食べるもの、という認識があったのですが、そのお客様とお話をした際に使用用途を聞いたところなんと、

「うち農家なのでそれを育てて出荷するんです」

ええっ!!

普通に考えると種から育てるというのは当たり前のことなのでなんら驚くことはないのですが、当店で売っている食品は全てそのまま料理に使う、というスタッフの勝手な思い込みがあっただけに、お客様のお答えは目からうろこ。

そうかー、育てて出荷か~。ってことは、私たちがいつかどこかで、丹精こめて作られたブロッコリーを食べることもあるのかも・・・と思うと、仕入れた商品がお客様の手に渡り、それがやがて消費者としての私たちに還ってくる、という連鎖のようなものを感じてなんだか感慨深くなってしまいました。ちなみに、紫のブロッコリーというのもあるそうで、そちらもお探しだそうです。

ブロッコリー・シード (500g)についてはこちら http://www.kenkousupport.com/item/23380.html ブロッコリー・シード (1kg)についてはこちら http://www.kenkousupport.com/item/23381.html

by よねやま

冷え性克服に向けて(2)

クーラーがきいていて、冷たいものをつい飲みすぎたり食べ過ぎてしまうこの季節・・・夏こそ冷えにご注意です!今回は深刻化してしまった冷え性、低体温対策に取り上げてみたいと思います。

ちなみに冷え症とは、手足など末端は冷えているが体幹の温度は正常に保たれているのに対し、低体温とは、中枢が冷えていて体幹の体温、つまり基礎体温が35度台になった状態をいいます。

低体温になると基礎代謝が低下しているので、新陳代謝が悪く、肌のトラブルを抱えやすかったり太りやすかったりします。また体温が1度下がると酵素の働きは50%低下するといわれていますが、酵素の働きが悪くなると胃腸、腎臓、肝臓の働きが低下するため便秘、胃もたれ、尿量の低下など様々な不調が起こりやすく免疫も低下しているので、風邪にもかかりやすくなります。

さらに自律神経やホルモンのアンバランスのため、肩こりめまい、女性の場合は生理不順など婦人科系のトラブルにもつながってきます。

私自身7.8年前までは深刻な冷え性をかかえた低体温予備軍でした。平熱は36.0前後。夏でもあまり汗をかかず、でるとしたらじわっと冷たい嫌な汗ばかり。これはずっと冷房のきいたオフィスで何年も働いていたせいで汗腺が開かなくなって働きが鈍ってしまっていたのです。

なので体温調整もうまくいかず出先でちょっとクーラーがきつい場所に行くと、たちまち吐き気を伴う頭痛がしてきたり、急に寒くなることも度々でした。よく胃の調子も崩して吐くので胃の検査もしましたが、粘膜はきれいですといわれ、それでも胃薬を飲んでみましたが状態は変わらず。

肩凝り、生理不順もあり、季節の変わり目には必ずといっていいほど風邪をひくのですが、高い熱はでず、1度ひくと長引くのです。鎮痛薬と風邪薬と胃薬を年中、とっかえひっかえ飲んでいました・・今思うと自律神経の狂いから様々な不調を抱えていたのですね。

そしてその根っこには冷えがあったと思います。冷え性の方はこんなこじらすまで冷えを放っっておかないで下さいね。

こんな調子では、体力勝負の育児もままなりません。そこで、健康に関する本を読んでは、「からだに良い」と言われていることを色々試していきました。そのかいあって、今ではめったに風邪もひかなくなり、平熱も36.5度位になりました。

又、体温調節普通にできるようになり、夏はしっかり汗をかきます。胃薬や風邪薬はもう何年も飲んでいません。生理痛も軽減し鎮痛薬もよほどのことが無い飲まないで済んでいます。

ほんとに丈夫になったなぁと思います。随分、試行錯誤しましたが、振り返ると体質改善の決め手なったポイントがいくつかあったように思います。

1つは食事を見直したこと。医食同源といいますが、これは欠かせなかったと思います。

2つ目はせっせと体をほぐしたこと。よく緊張する私は、内側から体をがっちり固めていたので、神経や血流など色々な流れが滞りがちでした。週に1回の健康教室で、ほぐして頂いたり、ほぐさせて頂いたり、家でも柔軟体操をして特に体の内側が柔らかくなるように動かしました。

そして3つ目は、枇杷の葉温熱療法とお手当てです。特にこんにゃく湿布やショウガ湿布は、身近にあるものでできて経済的です。最初は面倒に思いますが、要領がわかってしまえば、本当に気持ちよくて体はすっきりするのを実感できるのでお勧めです。又、自律神経のアンバランスを整えるには、枇杷の葉温熱療法は本当に有効だと思います。

私の場合は、まずもぐさと生葉を使った琵琶の葉温灸に挑戦しました。子供と主人が寝静まってから、リビングで一人煙に包まれて、眠気と戦いながら40分ほど温灸をするのはなかなかの根気が要りました。時々床を焦がしながら週に2、3回のペースで続けていると1ヶ月続けた頃からやはり肩こりや腰痛などが軽くなっていくのが実感できました。

さらに半年ほど続けた頃には、だいぶツボがわかってきて、最近疲れているから腎臓の後ろと仙骨を中心に、とか今日は肩こりがあるので肩のまわりをたっぷりとなど・・要領よく温灸できるようになっていました。

そのとき参考にした本はこちらです→「自然療法」{枇杷の葉温灸のツボ」

その後ユーフォリアQを使うようになっててからは、より手軽に自宅で温熱療法ができるようになりました。

最近当店でも、三井温熱器やユーフォリアQ2に関してのお客様からのお問い合わせが増えています。ひどいな肩こりを治したくて・・低体温を何とかしたくて・・ガン治療の代替療法として・・お客様の状況はさまざまですが、温熱療法をするなら、症状がどこにどんな風に出現しても、自律神経のバランスを整え全身の自然治癒力を高めるために、必ず温熱するべき基本のツボがあります。

それは後頭部、首の後ろそして、仙骨のあたりまで背骨の両側に当たる部分です。なぜこの部位なのかというと脳神経と自律神経は背骨にそって脳神経、その内側を自律神経の本管が通っているからです。

脊髄からは細い神経(抹消神経)が全身に伸びていて、筋肉にも内臓にも、皮膚にも伸びていますから、背骨は背骨の両側に温灸、温熱することで、その刺激は脊髄を通して筋肉にも内臓にも伝わります。

さらに、後頸部の奥には脳幹という生命維持をつかさどる中枢があり、自律神経やホルモン系の司令塔である、間脳(視床下部や下垂体)が呼吸、血液循環、消化などの、生命活動の根本を支えています。

なので、ここに温灸や温熱をすることによって、全身の諸機能が調整されることになのです。

ストレスの多い現代生活ではこの間脳が刺激を受けて乱されることが多いのだそうです。感情は大脳辺縁系が処理していますが、怒り、悲しみなどといった強い精神的ストレスは、さらにの大脳辺縁系のすぐ下にある視床下部や下垂体にも負の影響を与えてしまうんですね。

このような温熱療法を続けていくことで、自律神経の調整のほか、血流改善、コリの緩和、免疫の増強が期待できます。

この夏、本気で冷えに取り組むなら、自宅で出きる温熱療法始めてみませんか?
それぞれもぐさと生葉を使った琵琶の葉温熱療法、ビワノエキスを利用したユーフォリアQ2、又弱った場所に注熱する三井温熱器、それぞれに特性がありますので、詳しくはお電話でお問い合わせください。

byかたに