パセリが大きくなってきました!

パセリ

箕面の今宮の畑で8月23日に播種したパセリが大きくなってきました。夕方17時半ごろに写真を撮ったせいか、少し元気がないような感じですが、すくすく大きくなってきています。

パセリには、口臭予防、食欲増進、疲労回復、食中毒予防効果などがあるみたいですが、どんな口臭予防ができるのか試してみたいとも思いました。(口臭があるからっというわけでもないのですが、、、(^^) ) もう少し大きくなってから収穫しようと思っています。

にんにくの芽

にんにくの芽

ニンニク(ガーリック)を植えて2週間ほどで、芽が出てきました。 初めて植えるので少し不安でしたが、植えた所の8割以上は出ていると思います。 私自身、ニンニクが好きで、冷蔵庫にはにんにくチップがあり、気がつけば食べています。 あまり常時食べると、汗までにんにくの臭いがするような情報を妻から聞いたので、控えめにしています。(私はそこまでまだにおわないですよ(^O^) ) にんにくは病気の方にも強い味方ですし、滋養強壮などにはとても良いのではと感じています。

簡単に育てれるのであれば、たくさん増やして育てたいと思える野菜です。  豆知識として、1990年アメリカの国立がん研究所でがん予防に効果のある食品(主に野菜や果物)が、「デザイナーフーズ」と呼ばれています。にんにくは一番ガン抑制効果が高いとされている分類に入るのです。

スイスチャードを収穫!

9月初旬に箕面の粟生間谷畑と箕面の今宮畑ですじまきしたスイスチャードを収穫しました。
スイスチャードは茎の色がカラフルで黄色・赤・白っぽいのなどカラフルです。
少し小さいめだと、サラダ用として使えると思い収穫しました。 色とりどりのスイスチャードは目でも楽しめて良い感じです。

スイスチャード(箕面粟生間谷)
 
スイスチャード(今宮畑より)

わさび菜を収穫!

9月初旬に箕面の粟生間谷畑ですじまきしたわさび菜を収穫しました。葉は、虫にくわれないみたいで、比較的育てやすいように思います。 もっと大きくなりますが、サラダに早く入れてみたいと思いましたので、まだ少し小さいですが、間引きしながらの収穫です。わさびのような味ですが、ほんのりやわらかさを感じる味です。もっと大きくなるとさらにわさびの味はしっかりしてきます。

わさび菜

二十日大根を収穫!

二十日大根(ラディッシュ・フレンチブレックファースト)を箕面の自然栽培専用の場所に9月1日にすじまきをしていました。ようやく収穫できるまで成長しました。葉もきれいです。

家で試食したときには、輪切りにしたりしてサラダに入れたり、お味噌汁の中に二十日大根の葉を入れたりしました。二十日大根の葉は少し苦味を感じましたが、お味噌汁にぴったりです。輪切りにしてサラダと食べる場合は、ミズナとあいおいしかったです。
丸ごと採れたての野菜を活かすことも栄養素が葉と根と違う事からも大事なのかもしれませんね。
サイトを検索していると根の部分と葉の部分では栄養素が違うみたいです。
参考までに 根の部分:ビタミンC、ジアスターゼ(澱粉の消化酵素も多く含まれており、消化を助ける効果) 葉の部分:鉄、ビタミンB1・B2・C、カルシウム

二十日大根(ラディッシュ・フレンチブレックファースト)
二十日大根の葉

コールラビが成長しています!

8月24にコールラビの種から育てたものが、やっと茎が球状のような形になってきました。葉っぱはとっても大きく立派に育っています。化学肥料なしで・農薬不使用の畑で育てていますので、葉は穴があいたりして虫がついていました。

この写真はその中でも一番育っているコールラビです。コールラビは球茎キャベツとも呼ばれていて、フレンチなどでも使われる野菜です。今回は、タキイのグランドデュークという種類を選びました。どのように育っていくか楽しみです。

コールラビ
コールラビの球茎部分

アスパラの種取り

アスパラの種

この写真は、アスバラを食べれる大きさで収穫せずに、ほったらかしに放置していると、このような葉と種が出来るのです。背丈も1メートル20センチぐらいまで大きくなります。すぐにアスパラとわかるぐらい茂っています。この赤い種が、アスバラの種です。

この種を採取して、来年の種まきに使ってみようと思っています。

玉ねぎの芽

玉ねぎの芽

玉ねぎから芽という言うのか、茎という表現が適切かわかりませんが、いつのまにねぎのように長く育っていました。 茎の先に黒いものが見えるかと思いますが、これがタマネギの種です。

タマネギは、発酵鶏糞を使った畑と自然栽培農法をしている畑の2つで種を植えています。どのように育つか楽しみですね。

自然栽培農法の水菜

自然栽培農法で水菜もすくすく成長しています。虫も今のところついていないのでびっくりです。作った物をまずは試食がてら家族におすそわけです。
今までは水菜は虫がついていたので、持ってかえる事を嫌がられていましたが今回の水菜だったらいつでも持って帰ってきてと大満足。

不織布はしていました。今までも不織布していていも虫に食べられていましたが、次回ははずして栽培してみようと思います。
味もまろやかなほんのりした甘みとシャキシャキとした歯ごたえで、水菜とジャコをからめてゴマドレッシングで食べました。
水菜も筋蒔きで野菜の間隔がせまいので、間引くかんじで収穫予定です。お店にも登場しますのでご期待くださいませ。
水菜(みずな)

自然栽培農法のチンゲン菜

綺麗な方のチンゲン菜
穴の開いた青梗菜

この大きさで試食の為、収穫してみました。生で食べてみるとしっかりした味がします。 前回のパクチョイとの違いは、白い軸がくっきりと白いか?大きいか?などかなぁーという感じです。2枚の写真は同じ畝で撮ったものです。

どちらも自然農法栽培ですが、右側の写真は極端に穴が開いているのを撮影しました。不織布は念のためにしています。初採りができるかどうかも不安の中、発酵鶏糞を使う時と同じように種を筋蒔きしましたが、同じように成長してくれているのでほっとひと安心です。今度は不織布をはずして育ててみます。 大きさは12センチぐらいだと思います。間引きしながら、大きくしていきますのでそろそろお店にも登場しますのでご期待くださいませ。