「治る」と思うことの大切さ~希輝通信編集担当から

自律神経免疫療法の福田先生は、常々「本人や施術者が治ると思えば必ず治る」とおっしゃっています。「自分で治せる」、「治ると思ったら治る」。このような言葉を最近よく聞くようになりました。

先日、ラジオを聴いていたときに、あるマッサージ師の女性がこう話していました。「自分の足の痛みが全然とれずに苦しみました。病院や、鍼や鍼灸などいろいろなところに相談に行きました。行ったときは痛みはやわらぐのですが、またすぐに痛くなり、そのくり返し・・・。最後には「自分で治すしかない!」と思い、毎日自己流のマッサージを行いました。少し痛いくらいにやったのです。すると、しばらくすると、痛みが消えていきました。

その後、彼女は、やはり足が痛むという友人に頼まれ、マッサージをしてあげます。すると、やはり痛みが消えて、大変喜ばれたそうです。

今は、まわりの人に勧められ、マッサージのお店を開くまでになり、予約がなかなか取れない店になっているそうです。

最近ブームの「ロングブレスダイエット」、俳優美木良介さん。腰痛と膝の痛みで俳優生命が絶たれそうになったとき、どこの病院や施術院に行っても治らなかったので、「自分で治そう!」と東洋医学などの本を読みあさり、追究したのが今の呼吸法だったそうです。

福田先生と共同研究で有名な安保先生の本を読むと、「心」が思う以上に病気と密接に関わっているか、そして身体はいつも正確に働き、いかに病気と闘うシステム(免疫)を働かせているかが、よくわかります。

身体が不調になったとき、不調になる原因は必ずあって、その原因を考え取り除く努力をして「必ず治る」と信じたとき、変わってくるのだと思います。

以前は病気は病院に行けば治る、と他力本願な私でしたが、今は日頃のセルフケアが何より大事であるとつくづく思うようになりました。

byしろがね

癌を含む生活習慣病対策【健康マイスター通信】

アメリカのマクバガン報告(1977年)と食原病。

ガン、脳血管疾患や心疾患、高血圧、糖尿病、メンタル疾患も含め、生活習慣病は、その人の生活習慣や生活環境、遺伝的要素、精神的ストレスなど、様々な要因が複雑に絡み合って誘発されます。

医療費高騰に悩むフォード大統領の命により、マクバガンが中心となり、大々的な調査と検証が1975年よりスタートし、その5000頁にも及ぶ報告書が1977年に完成・提出されました。

その中心は、食生活を改めることによる、生活習慣病の予防以外、健康になる方法はないというものです。つまり、病気は、菌によってだけ起こるものではなく、食事の摂り方の歪みによっても起こることを文書として明らかにしたものです。

更に、アメリカ国立アカデミーが1982年に、「食と栄養とガン」という研究報告書を作成しています。食生活の改善がガン予防に繋がるというもので、具体的な食材と栄養を下記のように上げています。

食物繊維、抗酸化ビタミン、カロテノイド、グルタチオン、リン脂質、イオウ化合物、フェノール酸の摂取を薦めています。食物繊維、抗酸化ビタミン、カロテノイド、イオウ化合物(ニンニクなど)、フェノール酸など、ほとんどが植物由来とされるものです。

食物繊維は腸内バランスを良くします。抗酸化ビタミン、カロテノイド、イオウ化合物(ニンニクなど)、フェノール酸(ポリフェノールなど)などは、抗酸化物質、いわゆるファイトケミカルといわれるものです。そして、カロリー、脂肪、塩分の取りすぎに警鐘を鳴らしています。

食の、何に気をつければ良いのか。

ガンを含む生活習慣病対策という視点からすると、以下のものが考えられます。
・腸内バランスを良くするもの
・抗酸化物質
・血流を良くするもの
・むくみを減らす
・筋力増加に働くもの
・海馬再生の働きのあるもの
・抗ガン効果のある食材ほか

食以外では、笑い、前向きな姿勢、達成感、睡眠、適度で正しい運動といった生活行動が大切です。

腸内バランスに気をつけて。

身体は約60兆個の細胞でなりたっていますが、腸内には100~120兆個の細胞が住み着いています。ビフィズス菌や乳酸菌などの、腸内善玉菌といわれる10数種類は、B1,B2,B6,B12,E,K等のビタミン類を合成し、タンパク代謝や消化吸収の手助けもしています。また、外から入ってくる病原菌の増殖防止、腐敗の防止の働きも担っているのです。

一方、ウェルシ菌、ブドウ球菌、病原性大腸菌などの腸内悪玉菌は有害物質や活性酸素をつくり、腸内を中毒のような状態にするだけでなく、間接的に肝臓さえ痛めつけ、更には発ガン物質を産出し、便秘のもとともなるのです。

身体全体のリンパ組織のうち、70%が腸内に存在し、身体の免疫力の中心になっていることも勘案すると、如何に腸内バランスを正しくすることが大切かは自明の理といえるでしょう。

ファイトケミカルとフリーラジカル。

植物の抗酸化物質は、何のために働いているのでしょうか。まさか、人に食べてもらうために造られているわけはありません。紫外線等などからのフリーラジカルに対抗し、身を守るために植物の中、特に色として作られているものです。(色素とは限りません)

フリーラジカルに対抗しているということは、例えば農薬他の化学薬品に晒されるなどの、紫外線以外のフリーラジカルが多い環境で育てば、抗酸化物質はすでにかなりのものが使われ、食材として出回るときには枯渇に近い状態とも考えられるのです。
農薬や保存薬等に目を向ける必要がありそうです。

発ガン物質とフリーラジカル。

発ガン物質を分けると以下のようになります。
① 化学発ガン物質 : 水や食物に含まれる化学物質、タバコの煙など
② 物理学的因子  : 放射線、紫外線、熱傷など
③ 生物学的因子  : 腫瘍ウイルス、ピロリ菌、カビ菌 などそして、フリーラジカルの攻撃です。

癌発生個数を増やさない。

毎分毎秒発生し、毎分毎秒消去されているガン細胞です。ガン抑制能力がガン発生個数に対応できるほど高ければガンが病気として発症しない訳です。

逆に言うと、ガン発生個数を増やさない、ガンが喜ぶ環境を作らない and or ガン抑制能力を増強すれば、ガンが病気として発症しづらいということになります。

体内温度が1℃下がると免疫力が30%下がります。ガン細胞は35度以下の温度を好んでいます。従って、体内温度を引き上げることです。熱発量は安静時で肝臓で20%、心臓で11%、脳で18%、骨格筋で22%とされています。

その中で自分の意思で動かせるのは随意筋である骨格筋だけです。しかも、運動時には筋肉で熱発が大きくなります。より多くの熱発には筋肉を動かすことです。
しかし、老化に伴い、安静時での骨格筋での熱発は下がる一方です。実は、運動以外でも、血流をよくすることが熱発につながります。それぞれの細胞の中にも、細胞本体のDNAと異なったDNAをもっているミトコンドリアが住み着いているともいえるかたちで共存しています。ミトコンドリアは、ほとんど全ての生物の細胞内にいる細胞内構造物で、ある意味、細胞内生命体のようなものです。

ミトコンドリアは好気性の生命体で、細胞内に寄生し酸素を活用してエネルギーをつくりあげています。この作用によるエネルギーを利用して、我々は体温を保ち、運動して生きていことになっています。

血流を良くして細胞に酸素を充分送り込むには、血管を硬化させない、アテロームをつくらない、酸化LDLコレステロールを作らない、血液をさらさらにする、ストレスを減らすなどが対応として考えられます。そのための食生活が望まれるのです。

生活習慣病が減らへんのは何で?【健康マイスター通信】

医療の進歩がどれだけ人々の健康を作り出したのでしょうか。特定の疾患で大きな功績があったのは確かです。でも、医師の数の増加のカーブと医療費の増加のカーブがよく似た線を描く(科学的には相関が高いといいます。)、また医療が目覚しく進歩し、多くの治療法が開発されたのに、ガンなどの生活習慣病が増え続けているのはどうしてなのでしょうか。

生活習慣病の治療にクスリや手術が相応しいのでしょうか。考えさせられてしまいます。

特に、今世紀に入り,免疫機能や自律神経系や内分泌系に新たに焦点をあわせた自己治癒力の向上が注目されるようになってきました。

つまり、普段から免疫機能をあげておけば、病気にかかりにくいし、罹っても治りが早いということになります。

病気になるか、ならないかの差は、特に、食生活の影響や生活パターンが半分以上関っているということ、食物によって免疫力に大きな差が現れることがわかってきました。

生活習慣病に対する食の影響はどれくらい。

「身体を温めると病気が治る」というテーマの本が書店で多く見かけます。適度な正しい運動や、適温の入浴は気分が良くなるだけでなく、血流もリンパ液の流れもよくなり、老廃物の処理もスムーズになり、免疫機能も上がってくるのです。

ガンや糖尿病や循環器疾患やメンタル不全といった生活習慣病の1~2割は運動や入浴で防げるといっても過言ではないでしょう。食事の影響は7割ぐらい、ストレス改善や正しい睡眠や生活パターンほかで残りの1~2割と考えられそうです。

一部のガンではウイルスや細菌が原因とされているものがあります。肝ガンと肝炎ウイルス、胃ガンとヘリコバクター・ピロリ菌などがその代表です。然し、肝炎ウイルスにかかっても、ヘリコバクター・ピロリ菌があってもガンが発症しない人もいます。病気を遠ざけるには免疫機能を上げる生活をすることです。

相補代替医療という考え方。

クスリや手術や化学療法や物理的療法を中心とした西洋医療以外で、ガンやその他の生活習慣病が改善したという報告が多く現れているのは何で?

それは、食・運動・笑い・行動変容・心の持ち方など多種にわたった内容となっています。いずれにしろ、免疫力の改善、自律神経系の改善、内分泌系の改善です。具体的には、食事の改善、身体のバランス改善と筋力アップ、笑い、メンタル不全の改善などの、生活行動の改善につながるものです。

ガンや糖尿病や循環器疾患やメンタル不全などの生活習慣病の発症原因とそれに対抗する免疫能からみれば、それらの効果は歴然であるといえます。

免疫力を上げるということは。

自律神経と睡眠ということに眼を向けると、夜寝ているときは副交感神経優位となっています。副交感神経優位になると、消化吸収が盛んとなり、血液中のリンパ球をふやすだけでなく、腸内でも、「バイエル板」を刺激し、リンパ球が増えます。従って寝るべきときに寝るということが、免疫機能向上の第一歩なのです。

免疫機能は年齢とともに低下していきます。世の中は毒ばかり、強い免疫力のある若い世代ならまだしもも、ほっておくと、40歳代を境に大きく免疫力や体力が落ちてきますので、それを補うための食や運動などを含めた解毒能力というか抗酸化能力というか、抗ストレス能力というか体力アップというかを獲得していくことが大切です。

体内温度が1℃下がると免疫力が30%下がります。より多くの熱発には筋肉を動かすことです。筋肉が衰えると血流とリンパ液の流れが悪くなり老廃物の処理が滞ります。血流が悪いと細胞への酸素の供給にも問題が発生します。つまり、血液の浄化にも筋肉を動かすことが必要なのです。

何をどれだけ食べたら。

現在のスーパーなどで売られている、ハウスや水耕栽培等で旬も関係なく作られたりしている野菜類は、昔の太陽の下で育った路地物野菜と比べると、栄養素、特にビタミン・ミネラルの割合が大きく変わってきています。

その上に、野菜は農薬等の化学薬品まみれ、牛や豚の餌は薬品まみれ、鶏や養殖魚などは、その上に抗生物質まみれにさえなってきています。

コメの胚芽には農薬や化学肥料が取り込まれているから、身体に悪いといわれていますが、コレこそ本末転倒です。口に入れるものに農薬や毒物をかけてしまったり、抗生物質を与えなければ病気になってしまう生産法が問題なのではないでしょうか。

食は身体をつくるものであるとの根本的なことを、忘れてしまい、安定的生産量が必要であるとか、生産時期を変えれば儲かるとか、収益一辺倒の考え方が現代病をひきおこしてきたのではないでしょうか。

生活習慣病は食原病と言われる一例。

江戸時代、江戸には「江戸わずらい」と呼ばれた病気があり、江戸特有の風土病として恐れられていました。ところが、田舎に戻ると治るという特異な病気でした。それは、今で言うと脚気という病気です。

原因は貧しい田舎では雑穀や玄米、江戸では白米を食べていたからと考えられています。江戸の人々は白米を主食にしていたため、玄米で食べればとれるビタミンB1などが摂れていなかったからと考えられています。

明治時代の軍隊でも、この病気がはやり、陸軍の軍医の責任者である森林太郎(鴎外)は細菌説をとったため効果がなく、海軍は栄養説をとり病気の改善がなされました。
脚気や壊血病や鳥目やくる病のように直接的でなくとも、食と病気の間には相関も逆相関も様々な事例があります。

ニラの花

ニラは、ユリ科の多年草で、年に2~3回収穫でき、栄養価が高く、スタミナ野菜として重宝されています。高槻農園では、ニラが、とう立ちをして花が咲きました。(花期は8~10月のようです)
ニラ花というそうですが。 白い小さな花で、可憐な美しい花です。

ニラの花の様子

この、とう立ちした花茎も、炒め物などにして食べられるそうです。

株のためには、花芽が伸びてきたら、花が咲く前に、茎を切って収穫してしまう方が良いということですが、何となく、切ってしまうのが惜しい気がして、ためらっているうちに、写真のような状態になってしまいました。

ニラの花

花茎が真っすぐに伸びて、その頂部に白い清楚な花が沢山ついて、風に揺れている様子は、畑の中でも、なかなかの風情があります。

観賞用の、花にらもあるようで、ネギ科の花にらは、野菜の花ニラと良く似ていますが、食用ではなく、有毒で、食べると下痢をするらしいので注意が必要です。

西式の柿茶の違いは?

「生化学研究所の柿茶と、西式健康法の柿の葉茶、そしてオーサワの柿茶がありますが3つの中で質的にお薦めできるものはどれであるとお考えでしょうか?特に、生化学研究所のものと、西式健康法のものの違いについて、教えていただけましたら幸いです。」とお客様からお問い合わせがありました。現在、当店でお取り扱いをしていますのは、

①生物化学研究所柿茶
②西式健康法の柿の葉茶
③オーサワジャパンから販売されております柿茶
の3種類となっています。

③のオーサワジャパンの柿茶については、西式健康法に関係ない一般的な柿の葉茶として販売されておりますものですので、今回は特徴のある上の2つについてご説明したいと思います。

お客様からも好評でお勧めしたいのは生物化学研究所の柿茶です。
といいますのも、こちらの柿茶は元祖西式と呼ばれている柿茶で、
昭和26年より製造が始まり、今でも昔の製法と変わらない製法で作られています。

柿の葉はすべて四国産を使用、もちろん農薬や食品添加物は無使用です。柿の葉は夏の盛りに収穫されます。

目を出した枝が伸びたところに茂っている葉を収穫し、まず枝を丸ごと切って、葉がたっぷり付いている落ちてきた枝を女性が一枚一枚手で落としていきます。そして、それを袋に詰めて、町の工場まで運びます。その葉を乾燥させ加工したものが現在お届けされている柿茶なのです。

柿の葉の収穫から製造までを全て一貫して行っており、日野原重明先生のいらっしゃる聖路加国際病院の産婦人科で患者さんにも飲んでもらっていただいているそうです。お客様からも味にくせがなく飲みやすい、というお声もあるのがこちらです。

それに対して、西式健康法の柿茶ですが、こちらは西式健康法創始者の西勝造先生のお孫さんである西万二郎先生が継承されている西会本部が販売しているものです。こちらは島根県の柿の葉を使用しており、もちろん無農薬で添加物は不使用です。

西式柿茶の製造方法は、7-8月の間に摘み取った葉をその日のうちに洗浄し、蒸発、乾燥させ、ティーバック詰めを行っています。この工程を全て一日で終了させることにより、よりよい品質の柿茶を提供しているということです。

柿の葉は生葉の状態では存在しているビタミンCは加工保存中にほとんど分解されて失われてしまうのですが、この西会本部の柿の葉茶はその分解を促す酵素の活性をほぼ100%止める製法を開発することにより、加工後のビタミンCの含有量をきわめて高い数値でとどめています。

生物化学研究所は時期によって含有量が異なるということで、ビタミンC含有量を公開していませんが、西会本部の柿茶は1400-2000mg/茶葉100g、と公開しています。ただし、こちらも季節によりバラつきがあります。

どちらもビタミンCが豊富でカフェイン無しですので、一概にどちらが良質ということは言えないのですが、たとえばご自分が現在西式健康法を実践していらっしゃる場合、師事されている先生がどちらの健康法を実践しているかが、お選びいただく一つの目安になるかと思います。

なお、柿の葉茶はお湯で抽出させた後、自然に冷めて言った状態では、ビタミンCは24時間程度は高い水準を保ちますが、電気保温ポットや魔法瓶で高温のまま保存するとビタミンCの分解が促進されますのでご注意ください。

現在、西式健康法の柿茶及び生物化学研究所の柿の葉茶をご注文頂きますと、西万二郎先生の取材記事が掲載されている希輝通信をプレゼントさせて頂いています。

どっちのお茶を選ばれても、西勝造先生の意思を継いだ西万二郎の考え及び西式健康法のすばらしさを知ってもらいたいと思っています。本当にこの西式健康法は誰でも簡単に取り組みやすい健康法ですのでお勧めです。

店長坂井は、西式健康法の柿の葉茶が好きだと言っています。

もし西式の方をお選びいただいた場合でも、よろしければ生物化学研究所のお茶のサンプルを付けさせていただき、お味を比べていただき、お好みを見つけていただいてもいいかと思いますので、一度お試しください。

大高酵素スーパーオータカ1200mlについて

スタッフ内で7日間断食・3日間断食やオガクズ酵素風呂などを体験し、大高酵素の良さを少しでもお伝えしたくて販売していたのですが、9月よりスーパーオータカ徳用サイズ1200mlがインターネットでショッピングカートをつけて販売禁止となりました。

今までお買い上げ頂いたお客様及び当店に来て頂いたお客様には電話注文でありましたら、今までと同じサービス内容でスーパーオータカ1200mlを発送させて頂いています。もしくはお得意様専用サイトでは今までどおりご購入することができます。

お得意様専用サイトはこちら

インターネットでは、大高酵素の感想・レビューなど多数頂いていますので、大高酵素1200ミリのかわりに、当店で新たに1200ミリに近い容量でお得なセット販売を開始致しました。

こちらはご購入時に3パターンのご注文方法をお選びいただけるようになっており、
当店で初めてご購入される方にはよりお得に、これまで買っていただいていた方にはこれまで通りご購入いただける内容となっております。

なお、180ml、720mlはこれまで通りインターネットで販売できる商品ですので販売しております。

お得に、そして何よりも健康のために末長くスーパーオータカを続けていただけるよう、これからも宜しくお願いします(^^)お電話でご注文いただけた方には、『あらためて明らかにされる酵素の真実Q&A』やファステイング(断食)などの資料などもございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

↓↓ セット商品はこちら ↓↓
大高酵素「スーパーオータカ」720ml+「スーパーオータカ」180ml×2本セット

※送料無料(北海道、沖縄、離島除く) ※ レビュー等で増量、金券、酵素に関する資料付き

また、720mlサイズの送料無料も新たに販売開始しましたので
こちらもチェックしてみて下さいね。

スーパーオータカ720ml ※送料無料(北海道、沖縄、離島除く)

EM・X-GOLDのお客様キャンペーン開催

EMX GOLDは糖蜜、酵母エキス、サンゴカルシウム、粗製海水塩化マグネシウムをEM(有用微生物群)で発酵させ、発酵物を抽出したものです。

原材料はEM(有用微生物群)の発酵の力を引き出すために厳選されたもので、サンゴカルシウムや粗製海水塩化マグネシウムは普段の生活で不足しがちなミネラル分の補給も考慮して使用しています。

今回、EM・X-GOLD 500mlをお買い上げのお客様へ感謝キャンペーンを開催します。

9月1日0:00~10月31日23:59までにお買い上げのお客様が対象です。

賞品に同封されている応募ハガキにアンケートの回答と必要事項を記入の上、投函ください。

応募期限:2012年10月31日(水)当日着有効

限定2万本限り。数に限りがありますので、ハガキのほしいかたは備考欄へお書きください。

アトピーの方、免疫抑制剤に注意~日本SOD協会会報より

アトピー治療で有名な土佐清水病院の医師・丹羽 靱負先生が次のように話している記事が
日本SOD協会会報・159号(2012年7/10発行)に掲載されていたので、ご紹介します。

ステロイドよりも怖い免疫抑制剤
● 最近、重症のアトピー患者が減ってきています。それはアトピーの新薬として、免疫抑制剤が保険適用になったから、他の病院で免疫抑制剤をもらって治まっているからでは、と思うのです。免疫抑制剤を使用すると、皮膚が硬化しているような状態でも、きれいになります。治ったようになります。

● ステロイドは長く続けていると、糖尿病や骨粗鬆症の危険があるし、見た目にも顔がむくんだりしますが、免疫抑制剤は長期に使用しても表面には何も出ないし、骨もぼろぼろになりません。

● ステロイドは急にやめると呼吸困難などを起こす場合があり危険ですが、免疫抑制剤は急にやめてもステロイドほど顕著に危険な症状は出ません。

● 免疫抑制剤も止めると、アトピーは出てきます。だからずっと使い続けることになります。使い始めは重症のアトピーも引くから良かったなあと。しかし、ちょっとしたことで風邪や感染症にかかりやすくなったり、5年、10年と使い続けているとかなりの確率でがんになります。

byしろがね

埼玉県柳田さんのじゃがいも、千葉県石上さんの人参を発売中!

今回、埼玉県の柳田さんのじゃがいもを扱うことになりました。
2012年6月までの1年間、埼玉県熊谷市(旧江南町)にある有機農家の深谷農場さんの所で研修をされたそうです。その研修先で週何日かきていたおばさんにEM菌の事を教えてもらい、ちょっと自分でも試してみたいなと思っていたところ、当店の社長のブログにもEMの事がのっていたので興味をもち、連絡をいただいたというのがきっかけです。

柳田さんは35歳でまだ農業をはじめて3年位だそうです。 それまではまったく違う仕事をしていました。 なので自分で野菜を作りはじめてまだまもないです。
ですが実家は農業をしておられます。(慣行農法で主にお米をつくっています) 父親は農薬を普通に使用していますが、柳田さん自身は、無農薬、無化学肥料で栽培を行っています。

じゃがいも以外にも、ソルゴー(写真左側)、トウモロコシ(写真右側)なども栽培しており、無農薬で作っておられるそうです。

柳田さんが送ってくださったじゃがいもをスタッフみんなで、試食会をしました。

届いたじゃがいもは、出島、男爵、メークイン、北海こがね、レッドムーンの五種類です。健康サポート農園のでじまも味比べにと思い、食べ比べました。
皮ごとゆでて、そのまま、いただきました。

どの、じゃがいもも皮もやわらかく、ほんのり甘くて、おいしかったです。
男爵とメークインは、おなじみですが、めずらしいのが、レッドムーン、見た目は、さつまいもに似ていますが、あじは、しっかりしたじゃがいもでした。

料理によって、色んなじゃがいもを楽しむのもいいと思いますが、
皮のままゆがいて食べるのが一番おいしいと感じました。

形、大きさは不揃いですが、味は間違いないので、ぜひ、お試しくださいませ。

埼玉県産無農薬・無化学肥料じゃがいもメークィン10キロ (沖縄・離島別途送料有)

2800円送料無料

埼玉県産無農薬・無化学肥料じゃがいも男爵10キロ (沖縄・離島別途送料有)

2800円送料無料

千葉県のおかげさま農園の石上さんの人参をお安く販売中!

もちろん無農薬、無化学肥料です。土づくりから年数をかけ連作をしません。長い畑では10年、短い畑でも5年は改良を重ねて作った土だそうです。

通常は10キロ4400円の商品ですが、B級品のため、2780円にて販売しています。

石上さんの千葉県成田市産にんじん(10kg) 洗浄済B級品

益久染織研究所の和紡布を販売開始

株式会社 益久染織研究所のオーガニックコットンを使用した商品を扱うことになりました。

通常、オーガニックコットンというのは、3年以上無農薬・無化学肥料で栽培した農地(有機栽培と言います)を使い収穫するわたのことです。    それまで効率的に収穫量を上げる為に農薬や化学肥料を使っていた綿畑だったところに、    農薬や化学肥料を使わずこれまでやったことのない手作業な栽培手法を増やして綿花を栽培しなおす、というのが通例です。

株式会社 益久染織研究所の畑は、はるか昔に畑をはじめてからこれまで一度も農薬や肥料を使ったことがありません。本当に昔から同じ製法で仕事をしている農場なのです。    化学肥料や農薬の残留物はもちろんありません。

100年無農薬で育ったコットンは、

肌触りが良く、夏は涼しく、冬は暖かい、最高のオーガニックコットンです。また、コットンは水に濡れた状態では繊維の強度がアップします。また、ウールやシルクと違ってアルカリに強いので、使用する洗剤にも気を使わずに済みます。化学繊維のように静電気を起こさないので、衣服にまとわりついたりチクチクする不快感がありません。

ぜひ一度お試しくださいませ。

手つむぎオーガニックコットンUVカットストール生成5040円 手つむぎオーガニックコットン和紡化粧落とし(生成2枚組) 生成 630円