試してみました 「マヌカハニー」

マヌカとはニュージーランドのマオリ語で(英語名:ティーツリー)、
昔はお茶の代わりに飲用したためこの名前が付いたといわれています。
小さく美しいピンクの花が咲くニュージーランド原産の花です。

 マヌカハニーとはニュージーランドのみで採取することのできる、
高い抗菌性を持った優れた蜂蜜
です。
酵素やミネラル、ビタミンをたっぷり含み、蜂蜜としておいしく食べ
ていただける他、優れた特性があり効果的です。

UMF値の記載がありますが、これは通常の消毒と同等の抗菌作用があり
ます。マヌカハニーに示されるUMFの数値が高ければ高い程殺菌効果は
強くなります。

今回UMF30のものが手に入りましたので、ご紹介させていただきます。

以前お土産でもらったマヌカハニーを少し食べてみたことがあったので
すが、そのときの印象は臭くてとても食べられないというものでした。

そこで今回、再チャレンジと思い食べてみたところ、「前に食べたのは
何だったの?」と思うくらい別物で、とても美味しくて驚きました。
喉に刺激も無く、香りは普通の蜂蜜とは違い、花というよりは、樹の香
りが私にはしました。

ちょうどこの時、舌のクリーナーで舌を傷つけてしまい、口内炎もでき、
とても痛く喋り辛かった私は、スプーン1杯のマヌカハニーを少しずつ
なめてみることにしました。その日は良くならなかったので、「痛い日
が続んだなー」と、とても憂鬱でしたが、なんと次の日の朝、すっかり
痛みがなくなっているのに気付きました!

酵素やミネラル、ビタミンをたっぷり含んだ「マヌカハニー」をどうぞ
お試し下さい。

詳しい内容につきましてはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

生きがい「ない」人は病死率高い…「ある」の1・5倍!

 生きがいがない人は、ある人に比べ、病気などで死亡する割合が

 1・5倍に高まる

東北大大学院医学系研究科の辻一郎教授(公衆衛生学)の研究グル
ープが、こんな調査結果をまとめた。

 研究グループは、1994年に宮城県内の40~79歳の健康な
男女4万3391人の健康調査を実施。

「『生きがい』や『はり』を持って生活しているか」との質問に、
「ある」と回答したのは59%、「ない」は5%、「どちらとも言
えない」は36%だった。

このうち、7年後の2001年末までに病気にかかるなどして死亡
した3048人について、死因を追跡調査したところ、がん
(1100人)が最も多く、続いて脳卒中などの脳血管疾患
(479人)、肺炎(241人)などが多かった。

さらに、経済状況や健康状態など生きがいの有無にかかわらず、
死亡割合に影響する要因を排除して分析。その結果、生きがいが
「ない」と答えた人は、「ある」と答えた人に比べ、脳血管疾患で
死亡した割合は2・1倍高く、肺炎も1・8倍高かった。がんで
は、生きがいの有無による影響はみられなかった。

こうした病気のほか、自殺なども含めて死亡した人の割合を全体で
みると、生きがいがない人は、ある人に比べ1・5倍高かった。
辻教授は、「良好な感情を持つことは、感染症を防ぐ免疫系に良い
効果があると言われている。定年後も、社会活動への参加などで生
きがいを持ち続けることが大事だ」と話している。

(2007年2月12日  読売新聞より抜粋)

今回の調査結果では、がんに関しては「生きがい」の有無による
影響はみられないそうですが、病気になる可能性が高くなるのは
事実のようです。

近年、強いストレスや、孤独感、喪失感などが免疫力を低下させる
ということが実験の結果わかってきました。ネガティブな精神状態
は必ず免疫力を低下させます

心理療法でポジティブな思考を取り入れて「生きがい」を見つけて
みてはいかがでしょうか。

社内レポート 「抗ガン剤で殺される」著者 船瀬俊介氏の書籍を読んで!

 『抗ガン剤で殺される』 船瀬俊介
本を読む以前に、船瀬さんの話を聞く機会があり、ユーモアを交え
て わかりやすく笑いを引き出すような自然体で話しをしてくださる
方でした。ですので、この本の語尾はおもしろい。気がつくと、
活字アレルギーの私が夢中でページをめくり読み進んでいました。

本のタイトル・・これが現実。毎年、全国で25万人近くがガンで
“殺されているのです”・・治ると信じている「抗ガン剤」で。ガン
と診断すれば病院側は三大療法(抗ガン剤・放射線療法・手術)の
どれかで治療を施す。ガン事態ではなく、この三大療法で殺されて
いくのが本当だそうです。

「抗ガン剤でガンは治せない」厚生労働省担当官の言葉。さらに
「抗ガン剤には発がん性があります」「それらは皆 周知の事実です」
と。また、抗ガン剤は増ガン剤。抗ガン剤が体内に入れば他の場所
にも発ガンするのです。

抗ガン剤が体の中に入ると副作用でまず吐き気が起こる、これは体
が抗ガン剤を「毒」と判断し吐き出そうとしているからです。抗ガ
ン剤は正常な細胞も破壊し、本来持っている自然治癒力も低下させ
腎不全をも引き起こす。これは死の危険がある。

それでなくとも抗ガン剤は免疫力・治癒力を低下させるのだから
体力をつけようにも食欲がなくなり気力がなくなる。ゆえに当然
ガンがおとなしくしていても他の病気も発生する確立も高くなるの
です。

おおまかに内容を紹介するならば 『ガンは怖い病気 治らない病気
では決してない・治すのも悪くするのも、あなた次第』楽しく、わ
かりやすく、気づきを与えてくれる内容です。

この中で一番印象的だったタイトルが「最大の発ガン因子は“心”
だった」のです。なんで?? なにが??と思いませんか。答えは
本の中にあります。ごく自然に身近にある情報や知識が実は大間違
いだったり・・驚き・呆れる現実が書かれています。

同じ時間を過ごすなら元気への方向で過ごしていただきたい。強く
思っています。
この本を読まれて間違いだらけの現実を知って頂けたらと思います。

社内レポートは、当社にある書籍を読んでのスタッフの感想です。
勉強した事・貸し出しなども無料で行っていますので、お気軽に
お問い合わせ下さいませ。

世界一元気ガンの患者学ワールド 収録ビデオ販売!

何度も何度も聞いて、実践してほしい。その手助けとなる
がん患者学ワールド収録ビデオです。
私達も元気ワールドに参加しましたので、私達の独自の判断で
お勧めの順番に紹介しています。

第1位
川竹文夫氏 ワールド開会講演 咲き誇れガン完全治癒の花
※2004年10月10日 世界一元気大講演より収録

ここにも末期ガンを治した人がいた
※2005年7月31日 緊急ジョイント講演より収録

グリーンパワーゴールド「しぼるくん」を使ってみました!

使ってみました!グリーンパワーゴールド「しぼるくん」

タヒボ茶ご愛飲のお客様から、「最近野菜ジュースを飲んでいますよ」と言うお話をよくうかがいます。

平常の生活やストレスの影響で発生する活性酵素が体内を酸化させ、この酸化障害こそが病気を促進させる原因になっている為これらを取り除く働きをする食物(緑黄色野菜)を摂って、体質改善することが必要と言われています。

又、生活習慣病などの予防のためにも野菜を積極的に摂っていただき、健康を勝ち取れたらと思います。

スタッフで「体に良いなら飲もうではないか」とミキサーで人参ジュース(人参・ リンゴ)を毎朝作って飲み始めましたが、皮や種子に含まれる成分も期待して作ると渋いと言うかエグイと言うか…。

食感も悪いので、続けるのはどうかといった時にお客様から教えていただいたのが『しぼるくん』との出会いでした。

いつもと同じ素材と量を使っているのに、ここのところよく見られる天然素材のジュース専門店の味にも勝る味と色に、一同「本当はこんなに甘くて美味しいんだね」、「キレイな色だね」、「これなら毎日が嬉しくなるね」という感想でした。

『しぼるくん』は一般に売っているジューサーとも機能、構造が異なっていて、搾りかすがパラパラと排出され(左の画像)、汁の量もドクドクと多く取れます。

高速のおろし金状のもので「する」のではなく、低速加圧なので活性酵素が破壊されずにその泡が沢山汁に残っています。

さらに搾りかすと、汁の分離調整機能があるので、固形の食事が難しい方の下ごしらえにも役立ちますので、この『しぼるくん』を生活に取り入れている方には、分解が簡単なので、後片付けも苦にならないと思います。

デザインもなかなかお洒落な印象で、構造もタフで長寿命(10年位)ですから、現在、 食事療法をされている方も、これから始めようか…という方にも毎日使ってもらいたいと思います。

「しぼるくん」についてもっと詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にお尋ねください。
実際に当社で毎日使用しておりますので、詳しくご説明させていただきます。

GREEN POWER GOLD
グリーン パワー ゴールド 青汁搾り器「しぼるくん」 【商品の特徴】

  1. 無公害、無毒性樹脂(国際公認)使用
  2. 遠赤外線放射体と強力磁石の内臓により青汁を活性化
  3. ギアの改良により粉砕と搾汁率が大幅に向上
    ニンジン・果物・繊維素が多い青野菜・硬い野草も水を加えることなく、搾汁率は85%以上
  4. ギアの接触による有害物質(金属粒子)の発生予防
  5. 多用途調理機能
    標準・粗目・窓あきの3種類のフィルターを使い分ける事で、搾り汁とカスを完全分離したものから、全く分離せずにすりつぶし状態(ペースト)まで可能
  6. 低騒音、長寿命
    ローラーの回転数はわずか毎分90回転で大変静かで余裕あるモーター
  7. 分解と組み立てが容易なので、掃除が簡単

NPO法人ガンの患者学研究所主催の「世界一・元気 ガンの患者ワールドin大阪」

12月16日(土)大阪・枚方市民会館~大ホールにて開催されまし
た。約8時間の長丁場・・座りっぱなしでお尻が痛いなと思いつつ
も中味の濃い充実した時間でした。

ガンという病気は「ガン=死」と思い込んでしまうような未知の
病名に大勝利!された方々のまぶしいくらいの
「ウィナースマイル!!!」に私も元気&笑顔を分けてもらい、そして
ガンは、本当に治る病(やまい)なんだと確信。

公私共に伝えていこう!と思いました。一番印象的な言葉がみなさ
ん、まず「ガンになって本当に良かった!」です。
大きな山を自分自身で乗り越えたからこそ自然に出てきた言葉なの
でしょうね。すばらしい~!と心の中で拍手を送っていました。

「落ち込むのではなく受け止める」ガンをもいとおしく思い自分で
治療方法を見つけ「自然退縮」させ、ガンとさよなら~
そこからは
人生で一番輝いた時間を過ごす。

ガンになるには必ず原因があるそうです。それを見つめ&改善し
「治す!」の思いを忘れず日々前向きに1歩・1歩「治った」出口
へ向かっていく。。。

よく自分に起こった出来事は乗り越えられないものはない。と聞
きますよね。舞台にあがられたみなさんはそれを身をもって教えて
くれた方達だと思います。

話しを聞いていて、まるで使用前→使用後のようだなぁと微笑まし
かったり感動したりと眠気も忘れて最後まで夢中で聞いていました。
いえ・・聞いていたというよりも生き方・心も持ち方を教えても
らった時間でした。

ガンであれ、他の病気であれ、誰が治すのか?誰の為に治したいの
か?これはガンや治療に時間を要する病気と診断された方にまず問
いたいですね。自分が病気で治りたいと思うのも自分。まっすぐに
その現実を受け止めて治す!と決めた時にはもう治っているんだと
の話しも印象的でした。

これって・生きていく時間すべてに共通するなぁ。。。

今回参加して、ガンは確実に治る病気だと確信できた事また・どん
な事にも前向きに進んでいけば道は開ける!と強く~強く教えても
らった充実した時間でした。

健康サポーター 浅見

もぐさ、ビワの葉を継続して使う方法

前回、ビワの葉、棒もぐさなどを使った「市川式手当て法」について
ご紹介致しましたが、継続してこの手当て式を行うには、もぐさ
ですと煙が家中・病室などにまんえんして、臭くなったりけむたく
なったりしてやりにくい、使えないのではと思ってしまいます。

そのような悩みを解消するのに、温灸器(温熱治療器具)があります。

これは、先端部に付いている含浸材にビワの葉エキスをしみ込ませて
遠赤外線を照射し、ビワ葉の薬効成分を体内深く浸透させると同時に、
温熱刺激を加えるものです。

この製品ですと、外出先でも手軽につかえて、煙がでません。
忙しくて時間がない時など気軽に出来きるため、継続してお使いいた
だけるかと思います。

この温灸器(温熱治療器具)の販売、レンタルも行っています。
それと、レンタルをご希望される方には、「ビワの葉自然療法」も
お貸しいたしますし、会員様には特別価格でご提供しております。
この温熱器具は、健康を勝ち取っていただく為の、会員様へのサービス
と考えておりますので、お値段、レンタル代に関しましてもお気軽に
お問い合わせくださいませ。

適切な援助の手!家族の方にしってもらいたい哲学

日本で初めて「死への準備教育」の必要性を提唱したアルフォンス
デーケン教授が贈る、「死」との上手な付き合い方についての12回講座。
上智大学で長年人気を集めた講義、「死の哲学」の集大成が6枚の
CDに!まだまだ死はタブーになっているが、私達は死について学
ばないと死を意識から締め出してしまい、生きる事への意欲まで
弱めてしまうと考えている・・。

最後まで人間らしく生きる為に もっと死について勉強しなければ
ならない。
死はすべての終わりか? 死後に対する希望であるか?
中世ヨーロッパでは死はタブーでなく、生涯をかけて学ぶべき芸術
のひとつとされていた。
デーケン氏は、ステージ4のがん患者とその家族心(悲嘆のプロセス)
を12段階にモデル分析をしている。
1、精神的打撃と麻酔状態
2、否認
3、パニック
4、怒りと不当感
5、敵意とルサンチマン(うらみ)
6、罪意識
7、空想形成・幻想
8、孤独感と抑鬱
9、精神的混乱とアパシー(無関心)
10、あきらめ~受容
11、新しい希望~ユーモアと笑いの再発見
12、 立ち直りの段階~新しいアイデンティティの誕生

このような悲嘆のプロセスがあることを知っていたら、適切な援助の手
を差し伸べる事ができると提言されている。
ご家族の方には、適切な援助の手を差し伸べる為にも知っていただきた
い内容です。
※ 全国に「生と死を考える会」が全国で20ヶ所あるそうです。
会員様の中でこのCDの内容を詳しく知りたい方は、お気軽に
お問い合わせくださいませ。

25年間伝え続けている「市川式手当て法」

心が治した12人の記録の著者 川竹文夫さんを取材していると、
「痛みのある方であれば、誰でも実践できて実感できる手当て療法が
ある。」という事を教わったので、川竹さんがお勧めする
「市川式手当て法」を健康サポートカウンセラーが勉強しました。

「心と身体の科学研究所」代表市川加代子さんは、義母のガンをきっか
けにビワ葉やコンニャク、生姜などを使った民間療法を始めて25年。

多くのガン患者を助けると同時に生きる勇気と力を引き出してきた。
人間を深く愛する心とあくなき探究心を持ち続けて「市川式手当て法」
を確立。京都を中心に「市川式手当て法」を指導するほか全国で実習会
を行っているのです。

「市川式手当て法」はビデオが3巻まであり、とっても詳しく説明され
ています。

民間療法で数千といわれる治療法の中で市川氏は3つの治療法
「三種の神器」を実践。

(1)手足温浴  「あぁ~気持ちよかった!」と思える方法。
(2)全身生姜罨法   痛みが強い人に特に効果がある治療法です。
(3)びわ葉温灸  温灸器を使って入院中の病院ベットでも行える
治療方法です。

治療方法は、びわ葉エキスを注入して温灸器のスイッチ・オン。
背骨中心にポイントとなるツボに当てる方法など詳しく解説。

第3巻では、緊急時の手当て(痛みをとる方法)胸水をとる方法など
を公開。

痛みを取る治療方法は、手軽に手に入るびわ葉、コンニャクなどを
使ってです。ポイントがありツボに何分当てると良いのかも詳しく
解説。

第4巻では、便を出す(段階を踏んで・・)方法を公開。

この治療方法でも手軽に手に入る塩、びわ葉、味噌、モグサなどを
使用。便が出ない方に段階を踏んで、詳しく掲載されている。

今回、「市川式手当て法」を勉強した健康サポートカウンセラー
の感想として。。

身の回りにいつでもあるものが痛みを取ってくれたり笑顔をくれたり
するんです!方法も簡単だし・おばあちゃんの知恵袋を観ているよう
な気がしました。

押えようのない痛みを経験している私には毛穴から市川式の話がしみ
込んできました。人事ではなく我が身として勉強になり1人でも多く
の方にこのビデオを観てもらい、痛みを取り・元気になっていただき
たい!と強く思いました。

諦めなければどんな痛みも取る事が必ずできるんだと確信できました。
この「市川式手当て法」の中で出てくる温灸器をレンタル中!!

「市川式手当て法」担当の健康サポートカウンセラーにお気軽に
手当て療法、温灸器のレンタルなどお問い合わせくださいませ。

がん患者学~長期生存をとげた患者に学ぶ 柳原和子さんの書籍を読んで

今回は、「がん患者学~長期生存をとげた患者に学ぶ」
柳原 和子さんの書籍を読んでとっても良かった部分を
抜粋してご紹介したいと思います。

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の女性患者向け
新聞コラム欄より

「がんはあなたの何を不可能にさせるだろうか?」

がんは愛の力を弱める事はできない
がんは希望の扉を閉めることはできない
がんは信頼する気持ちを腐らせることはできない

がんは平和を食い荒らすことはできない
がんはあなたの自信を破壊する事はできない
がんは友情を抹殺できない
がんは思い出を捨てさせることはできない

がんは勇気を沈黙させることはできない
がんは魂を浮遊させることもない
がんは永遠の生命を縮めることができない
がんは精神の炎を消す事はできない

他にもUCLAである肺がん末期を宣告された患者が末期から
生還した患者たちにインタビューを行い、先輩たちに学んだと
おり実践し、自らも完全治癒した。その体験をまとめなおした
著作からの要約、抜粋の中で
「がんを告知されたときなすべき50のポイント」が書かれて
ありました。

続きは「坂井正典ふれあい日記」にて

「がん患者学~長期生存をとげた患者に学ぶ」 柳原 和子さんの書籍