ベストなケア方法

今回、社内回覧で『丹羽(にわ)療法治療レポート』について回ってきたときに、ビックリしました。

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実は、岡山で、エステのお仕事をさせて頂いてた時に、エステの後輩の女の子でひどくアレルギーに悩んでいる子がいました。

その子は、食べ物が、小麦粉、甲殻類など幅広くダメで、あと化粧品も何を使ってもお肌が荒れてしまい、挙句の果てには紫外線にもだめっだったので、生活上敵なものが多すぎて本職のエステのお仕事もできなかった日々が続きました。

アレルギーを治すため、必死で、いろんな病院へ行き薬を探して、試してみてはダメ、食事も気を付けるがダメ、紫外線対策をするが、つける化粧品で荒れてしまうなど、オーガニック系の無添加のものもダメで、何をしても効果がなくむしろひどくなる一方でした。
最悪、エステのお仕事を諦めないといけないなと考えていました。

そんな中、ある方から、アレルギーを自然療法でケアされてる丹羽(にわ)先生と言う方がいらっしゃるとお聞きして、その先生に診察してもらおうと心見ましたが、その先生は有名な先生で全国を回られてる方なので、なかなか連絡も取れない状態です。

そんな傷心の時に、会社の社長から、ゆっくり治療してきなさいと了承を頂いて、先生の病院、高知県にある土佐清水病院まで足を運んでもうこの先生しかいないというすがる思いで行きました。
行きましたら、まずしっかりと1対1でカウンセリングをしていただいて、今後のスケジュール(期間、ケア方法)のお話をしてくださりスタートです。

ケアのやり方を一部見させていただいたのですが、冷え性(血行不良)のケアをするのに、お風呂の浴槽いっぱいに黒色のBB弾ぐらいの小さい粒が入ってて、その中へ裸になって入る(確か1時間ほど)そのまま上がって終わりというケアを最初は毎日していて、良くなってきたら、1日置きなどに替えてしていく。

これで、体の芯まで温めてくれて、そして、保温効果もあるそうです。

あとは、毎日の食事を、野菜中心で摂取していました。
後は、日ごろの生活でストレスを溜めないため、1日のうち散歩がてらお外にでてゆっくりするなど、自分の好きな事をする時間をとるなどして、自由に動ける環境でした。

この生活を3週間続けて、見事にお肌もきれいになり、お顔色もよくなり、今までの状態は一体どこへ行ったのかというくらい良くなってました。

この結果で気づいたことは、病院に頼るのではなく、まず、自然に育ったものを食べ自分の生活の見直し、ストレスを溜めない生活を心がげるのがベストなケア方法だとわかりました。
これが、どれかひとつでもかけていたらダメだという事を教えていただいたように思います。

福光

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