挨拶に始まり挨拶に終わる

連携の第一歩として挨拶が大事と言う事が伝えられました。

我が家では起きてきた息子達が黙ってリビングに来ると何度も、あっちが
挨拶をするまで「おはよう!」「おはよう!」「お!は!よ!う!」と言
い続けるしつこい挨拶から始まります。

実は挨拶の話が少し前に子供の学校だよりに取り上げられてました。       校長先生が朝、校門に立って登校する子供達に挨拶をしているそうですが
挨拶を返してくれる子、うつむいて小さい声で返す子、挨拶をしたくなく
て走って逃げる子と色々いるそうです。

最初の挨拶があるかないかでコミュニケーションの取りやすさも変わって
くるし友達とのかかわり方もスムーズにいく。何より言われたほうは気持
ちいいですよね。

最近上の子がサッカースクールに通いだし(下の子もやりたいと言い、結
局2人同時入会になりましたが・・・)グラウンドの入り口でまず大きく
挨拶、みんな揃ってコーチに挨拶。
練習が終わるとコーチに挨拶をしてみんなでタッチをします。
そしてグラウンドの出入り口に整列して誰もいないグラウンドに最後に挨
拶をして解散となります。
サッカーを通して礼儀も学ばせてもらっています。

下の子は内気でマンションで人とすれ違っても小さな声でしか挨拶ができ
ないのでこれを機に大きな挨拶が定着するといいなと思いました。

WEBサポーター 山田

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