青パパイヤの力

私の知り合いの、67歳の現役薬剤師の方が「(青パパイヤ発酵食品)を飲むと元気になる!」と言われていました。薬剤師の方が言われるくらいだから、安心で効果があるものなのだろうと思い、その効果を調べてみました。

当社でも青パパイヤ発酵食品を扱っています。青パパイヤを丸ごと使った発酵食品として人気の商品たちです。

完熟のパパイヤではなくて、青いパパイヤが良いのには理由があります。

なんと青い方が熟したパパイヤよりも酵素量が10倍あるのです。酵素の多いことで知られるパイナップルと比べても6倍の酵素量があります。

熟すにつれてパパインというタンパク質分解酵素量が減っていくそうです。

パパインには三大栄養素(タンパク質、糖質、脂質)を分解する酵素が含まれています。

どんなに栄養を取っても酵素によって分解されて体の中で吸収されなければ意味がないので、酵素は重要な働きをしてくれます。

パパイヤは食物酵素の中でも、「酵素の王様」と言われています。

通常、食物酵素は熱に弱く、42~48℃で壊れてしまうそうですが、青パパイヤは南国の野生で育ちぬき、100℃でも壊れないそうです。

また、青パパイヤにはポリフェノールが赤ワインの7.5倍も含まれています。ポリフェノールは活性酸素(ストレス、喫煙、大気汚染、農薬など)を除去し、生活習慣病対策に役立ちます。

このように、たくさんの効果があることから「メディカルフルーツ」と言われています。メディカルとは、医学の、医療のという意味があるそうなので、青パパイヤは栄養豊富なフルーツという事ですね。

当社で扱っている各社の青パパイヤ発酵食品の違いですが、特許を取得していたり、モンドセレクション金賞受賞していたり、産地にこだわり自社農園を持っていたりと商品、会社によって、こだわり所や金額が違うようです。自分が何を重視しているかによって、どの青パパイヤ発酵食品を選ぶかを決めることが出来ますね。

皆様もぜひ、青パパイヤの力を試してみてはいかがでしょうか(^▽^)/

スタッフ 織田

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