受験生がインフルエンザや風邪にかからないようにする確実な方法とは?

受験シーズンが始まりました。大事なこの時期、風邪を引いたり、インフルエンザにかかってしまったら、力を出せません。受験生の方は、インフルエンザの予防接種を打った方もいるのではないでしょうか。

しかし、風邪やインフルエンザは、誤った生活習慣で溜まった毒を体がクレンジング(浄化)している現象だとローフードで有名な松田麻美子先生は言っています。
誤った生活習慣のなかでも、大きな部分を占めるのは食べ物です。
もし、下記の「有害な食べ物」をよく食べている方は、風邪予備軍かもしれません。
便秘や下痢などお腹の調子は、最も体のコンディションを示すもの。もし調子が悪くなったら、今すぐ「有害な食べ物」は減らすか、食べないようにしましょう。
●誤った生活習慣とは?

1.体に有害な食べ物を食べている

砂糖、マーガリン、加熱した植物油、ファーストフード、肉や牛乳・乳製品、白米、白いパン、白い小麦粉製品・・お菓子や揚げ物、菓子パン、カップラーメン、アイスクリームなど

2.ストレスためないように努力をしていない。

3.運動をしていない(軽い運動など)

4.日光に当たっていない

●健康になる食生活

1.果物、野菜を豊富に食べる。和食にして、ごはんは玄米や胚芽米、雑穀米にする。
果物は、朝食前やお腹が空いているときに食べる

2.十分な睡眠、ストレス・マネージメント

3.新鮮な空気と水(限界がありますので、参考程度にしてください)

*お皿に山盛りのサラダをなるべく食べるようにしましょう。
ただし、カット野菜や出来合いのサラダは、塩素消毒している上、添加物が多いので、なるべく手作りのものにしましょう。

*参考文献:ナチュラル・ハイジーンQ&Aブック1(松田麻美子著)
松田麻美子先生の代表的な書籍などはこちら

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