セイタカアワダチ草

事務所のnagaoです。

枇杷の葉をご注文くださったお客様からセイタカアワダチ草をいただきました。
煎じて飲むと、とても良い健康茶になるとのことで
それも自家製の秋口にしか取れない貴重なものです。

脚光を浴びていない野生の植物のパワーを知ってますか?
と色々話してくださいました。

セイタカアワダチ草といえば、今でもちょっとした空き地に生えていますが、
私の子供の頃の恰好の遊び場である、空き地には
自分の背丈よりも高い 「きりん草」セイタカアワダチ草が沢山生えていた
のを思い出します。

知らなかったのですが、北アメリカからの外来種だそうです。
酸性で赤土の、他の植物が育成できないやせ細った土壌にこのんで
生え、自らが生死を繰り返しながら、土壌をアルカリ性の肥沃な土地へと
変えていく そうです。

すごいぞ!雑草!
「雑草」 って呼べなくなりそう。

とても丁寧に、説明のお手紙と、東城百合子先生の本『自然療法』
のセイタカアワダチ草のページをコピーして下さったお客様。

なぜなぜ?こんなに良くして下さるの?と少しとまどいながら、
お茶をいただき、お手紙とコピーを読み終わって

感謝 m(__)mです!お客様の気持ち受け取りました。

「本当に良いものだから、損得無しに人に伝えたい」 という想いをいただきました!

良い縁に感謝です。

赤からし水菜を収穫しました

箕面の粟生間谷の畑で、9月23日に播種した赤からしミズナを収穫しました。11月前後ぐらいから常に収穫している野菜の一つです。ピリッとからくて、赤い色ですので、前菜の野菜には色合いとしても良いですし、アクセントにもよい野菜です。

赤からしミズナも切った切り口からまた成長してきていますので、何度でも楽しめる野菜です。

カーボロネロ(黒キャベツ)を収穫!

カーボロネロ(黒キャベツ)はトスカーナ発祥の名産野菜です。ちりめんキャベツの系統のキャベツの仲間で、深い緑色をしていて結球しないのです。次から次へと何も手を加えなくても収穫できます。そのかわり無農薬ですので、黒キャベツは穴だらけです。

オーガニックキッチン和ごころでは、昆布のだしをつかって調理したりしています。試食してみると、野沢菜と違った辛味と甘味を持つ不思議なうまさでした。他にも黒キャベツは、長さが40センチ以上はありますので、何かを巻いたりして料理にも登場してきます。

カーボロネロ(黒キャベツ)
昆布だしを使った黒キャベツ料理

わさび菜を収穫2!

9月初旬に箕面の粟生間谷畑ですじまきしたわさび菜は、10月14日にブログに成長の様子を紹介しましたが、あれから45日ほどで本来のわさび菜の形になってきました。茎もとっても太くなり、とっても収穫しやすく、わさびのような辛さも備え持つ、とっても個性のある野菜に成長しています。

わさび菜2

イチジクを定植

野菜作りの楽しみとして、果樹苗も植えてみました。今回は、ブルベリーに続き、イチジク苗のドーフィンという種類です。ドーフィンを選んだ理由は、初心者でも育てやすいという事と、年に2回も楽しめ、夏果は大きいもので220グラムほど大きく育つというのが理由です。イチジクの苗の幅は3メートルで、2本植えました。苗の長さは、80センチぐらいあると思います。木の棒という感じですが、どんな風に成長していくかが楽しみです。

イチジクの苗 1号
イチジクの苗 2号

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ごぼうを収穫

芋を収穫していると、芋のようなつるでたどっていくと牛蒡だったのです。私自身、ごぼうを播種して葉の様子は紹介しましたが、また違った成長の仕方でしたので全くわかりませんでした。去年のこぼれ種が成長したのか、近くの農家から飛んできたのか不明ですが、間違いなく牛蒡でした。 このような播種していない場所からの成長は何度もあるので、そのたびに生命力を感じれます。

地中に埋まっている牛蒡(ごぼう)
抜いたごぼう

最後のズッキーニ

とっても元気なズッキーニがあり、抜いてしまうのはもったいないと思いそのままにしていたら、ズッキーニが2本成長していて、収穫しました。 こんな寒い時期まで育っているのにはびっくりです。季節の寒さにまけずに強いやつは、野菜たちの中にもいるんですね。

最後のズッキーニを収穫

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葱(ねぎ)の収穫

箕面の粟生間谷の畑で、9月初旬ぐらいに筋蒔きで播種した葱(ねぎ)を収穫しました。太さは1センチ~1.5センチぐらい、長さは30センチ~40センチぐらいだと思います。
もっと大きくなってから収穫した方が良いかと思ったのですが、これぐらいの大きさでも十分料理に使えるし、長さが10センチ~15センチぐらいでも葱を挟む料理にも使えるので良いとのことでした。

ネギ
収穫したネギ