アンデス赤のじゃがいもを収穫しました。収穫量は、デジマより少ないですし、全体的に小ぶりでした。無肥料の畑と発酵鶏糞で化学肥料のなしで育てた2箇所で実験して育てて見ましたが、発酵鶏糞の場所の方がじゃがいもが大きく育っていました。
デジマのじゃがいもはポテトにして販売していると大好評でしたし、とっても甘くておいしいとコメントを頂きましたので、アンデス赤はどのような味なのか楽しみです。まだ試食はしていないので、これから食べてみようと思っています。

ヤーコンの花
黄色のひまわりをおもわさせる花は、ヤーコンの花です。この花は、11月に咲きました。それから寒さがまし、緑色の葉があとかたもないぐらい枯れだして掘ってみると、右上の株元からいくつものヤーコンが収穫できたのです。
ヤーコンが枯れている様子
ヤーコン
この収穫したヤーコンは、実は畑で育てたものではなく、ヤーコンの種芋が腐ったかなとおもって、堆肥場にほかした所から収穫できた物です。その堆肥場のものが一番立派に育っていました。このように見た目で駄目だとおもった野菜が、堆肥場から元気に育っているのを何度も見ると、生命力の力強さをとても感じます。
箕面の畑で少しだけ人参が出来ていましたので収穫しました。まだ全体的に小さいので、今回収穫できたのはこれだけです。まずは試食してみようと思っています。にんじんは、千葉県産の無農薬栽培や有機栽培のにんじんなども販売していて、試食などもしているので自分で作ったにんじんはどんな味なのかは楽しみです。作るための労力と味でどれだけ貴重なものなのかもさらに実感がわくと思うのです。
人参は、夏場に播種しますので、雑草抜きが大変でもあります。その為、播種する前に除草剤を巻いたらどんだけ楽だろうなーと考える事もありますが、除草剤は絶対にしません。除草剤のかわりに次回はマルチを使って播種してみようと考えています。ニンジンは、ゲルソン療法の代表的な野菜ですし、子供に好きになって欲しい野菜でもあります。まだ0歳なので、今から英菜教育ですね。
箕面の畑の人参
カリフラワーは、オレンジブーケ・スノークラウン・スノードレス・マセラータの4種類を育てています。今回ご紹介するカリフラワーは早生種のスノークラウンです。8月中旬にポットに種をまき、定植後約70日で収穫できると説明書に書いていました。
無農薬・化学肥料なしで育てています。現在で70日ほどで、大きさは15センチほどです。小さい方が味はおいしいですし、収穫してみました。
カリフラワー スノークラウン