手当て・びわの葉療法の冊子を作りました

枇杷(ビワ)の葉療法は、古代中国、インドでも行われてきた歴史の長い自然療法です。

現代医学の考え方からみるとビワ葉や玄米でガンや難病が治るなどということはありえないことですが、自然療法で大勢の人が健康を回復してきたのは事実です。

今では、現代医学に併用され、ガンや難しい病気の治療を進めている病院や診療所でも見られるようになっています。

当店でも、ビワの生葉ビワエキスビワ温灸器と、枇杷(ビワ)に関する商品を沢山扱っており、人気の商品です。

お問い合わせも多く、使い方など、まだまだ知られていないようで、難しそうと感じておられる方も多いかと思いますが、やってみれば意外に簡単にご自宅でできますので、今回、ビワ療法についてまとめた冊子を作りました。

今回、参考にしたのは、玄米自然食による健康法の普及活動をされている東城百合子先生の息子、望月研さんが書かれた『ビワの葉自然療法』です。

望月研さんは、仕事中の事故で骨まで達するヒドイ火傷を負いました。

その際、ビワの生葉のツルツルした面を肌に貼ってみると、最初のうちはズキズキする痛みがなかなかとれなかったのが、1時間ほどするとスーッと痛みがとれたのです。

さらに新しい生葉に取替え、30分くらいで痛みが消え、毎日それを繰り返した結果、2週間ほどでケロイドも残さず、きれいに治ったそうです。

以来、ビワ葉の薬効に目をみはり、健康相談にこられる方々にビワの葉温灸のやりかたをお伝えしているそうです。

ビワの葉温灸をする際は、悪いところにするだけではなく、基本を守り、また、合わせて、他の自然療法も利用しながら行うのが良いそうです。

当店では、ビワ温灸器を買われたお客様、ビワの生葉を買われたお客様にお配りいたします。

内容についてお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

当店オリジナル枇杷・手当ての参考冊子

ビワの葉自然療法 望月研著 東城百合子監修

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