CI協会主催の川嶋朗先生による『医師が語るマクロビオティック』のセミナーにいってきました。

講演の内容は西洋医学を学んだお医者様が代替医療などもお勉強なされて 統合医療の観点からマクロビオティックについてお話し頂けるという講演会でした。

大変興味深く 3時間以上の講演もお話を聞く事に没頭している間にあっという間に過ぎて行きました。

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特に面白かったものが 川嶋先生自体の著書で『病気の9割は「あ・い・う・え・お」で防げ!』がありその内容である話しをご説明頂いたお話でした。

あい=愛 う=運動 え=栄養 お=温活 と当てはめたもので

『愛(あい)』は最後にお話しさせて頂きますが 『運動(う)』は 少し辛く息が上がらない程度の運度を指しており心地よい疲労感があるのが適度との事で
『栄養(え)』については、バランスのよい食事、マクロビオティックでは玄米を食べますので発芽だろうが通常の玄米だろうがミネラルバランスが大変よいのでそちらを推奨されておりました。

玄米と言えば硬く消化が悪いのですが、しっかりと噛んで食べる事により正しく吸収されるので良く噛む事も推奨されていました。

『温活(お)』については、暖かい血流を流すことによって、体の代謝があがりホルモンや免疫 神経の連携がよくなるので基礎的な事なので
行ったほうが良いとの事です。

そして最後の愛とは ある実験を行っているスライドをみるのですが まず人間の体内には水が多く50~70%を占めているお話から初めて東京や大阪、北海道またはニューヨークや北欧海外の水を凍らせて結晶化してみた所、北欧や自然豊かな地域では結晶が幾何学的で複雑で形になるのですが、人口密度と比例するように単純な結晶となっていきます。

更に都会では結晶が形を失い 崩れてしまっている状態になります。

更に加えて、花の写真や動物の写真、「ありがとう」など感謝の言葉 外国語でも巻いたものを結晶化させた場合は結晶の幾何学的な部分は損なわれないのですが、「バカヤロー」など否定的な言葉を巻いたものは、結晶化した場合には形は不規則になっています。

どちらが美しいなど先生はご説明になりませんでしたが人間は50~70%の水分があるのでちょっと良く考えて「愛」がある生活をしてくださいと言うものでした。

スタッフ 加藤

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