NPO法人ガンの患者学研究所主催の「世界一・元気 ガンの患者ワールドin大阪」

12月16日(土)大阪・枚方市民会館~大ホールにて開催されまし
た。約8時間の長丁場・・座りっぱなしでお尻が痛いなと思いつつ
も中味の濃い充実した時間でした。

ガンという病気は「ガン=死」と思い込んでしまうような未知の
病名に大勝利!された方々のまぶしいくらいの
「ウィナースマイル!!!」に私も元気&笑顔を分けてもらい、そして
ガンは、本当に治る病(やまい)なんだと確信。

公私共に伝えていこう!と思いました。一番印象的な言葉がみなさ
ん、まず「ガンになって本当に良かった!」です。
大きな山を自分自身で乗り越えたからこそ自然に出てきた言葉なの
でしょうね。すばらしい~!と心の中で拍手を送っていました。

「落ち込むのではなく受け止める」ガンをもいとおしく思い自分で
治療方法を見つけ「自然退縮」させ、ガンとさよなら~
そこからは
人生で一番輝いた時間を過ごす。

ガンになるには必ず原因があるそうです。それを見つめ&改善し
「治す!」の思いを忘れず日々前向きに1歩・1歩「治った」出口
へ向かっていく。。。

よく自分に起こった出来事は乗り越えられないものはない。と聞
きますよね。舞台にあがられたみなさんはそれを身をもって教えて
くれた方達だと思います。

話しを聞いていて、まるで使用前→使用後のようだなぁと微笑まし
かったり感動したりと眠気も忘れて最後まで夢中で聞いていました。
いえ・・聞いていたというよりも生き方・心も持ち方を教えても
らった時間でした。

ガンであれ、他の病気であれ、誰が治すのか?誰の為に治したいの
か?これはガンや治療に時間を要する病気と診断された方にまず問
いたいですね。自分が病気で治りたいと思うのも自分。まっすぐに
その現実を受け止めて治す!と決めた時にはもう治っているんだと
の話しも印象的でした。

これって・生きていく時間すべてに共通するなぁ。。。

今回参加して、ガンは確実に治る病気だと確信できた事また・どん
な事にも前向きに進んでいけば道は開ける!と強く~強く教えても
らった充実した時間でした。

健康サポーター 浅見

もぐさ、ビワの葉を継続して使う方法

前回、ビワの葉、棒もぐさなどを使った「市川式手当て法」について
ご紹介致しましたが、継続してこの手当て式を行うには、もぐさ
ですと煙が家中・病室などにまんえんして、臭くなったりけむたく
なったりしてやりにくい、使えないのではと思ってしまいます。

そのような悩みを解消するのに、温灸器(温熱治療器具)があります。

これは、先端部に付いている含浸材にビワの葉エキスをしみ込ませて
遠赤外線を照射し、ビワ葉の薬効成分を体内深く浸透させると同時に、
温熱刺激を加えるものです。

この製品ですと、外出先でも手軽につかえて、煙がでません。
忙しくて時間がない時など気軽に出来きるため、継続してお使いいた
だけるかと思います。

この温灸器(温熱治療器具)の販売、レンタルも行っています。
それと、レンタルをご希望される方には、「ビワの葉自然療法」も
お貸しいたしますし、会員様には特別価格でご提供しております。
この温熱器具は、健康を勝ち取っていただく為の、会員様へのサービス
と考えておりますので、お値段、レンタル代に関しましてもお気軽に
お問い合わせくださいませ。

適切な援助の手!家族の方にしってもらいたい哲学

日本で初めて「死への準備教育」の必要性を提唱したアルフォンス
デーケン教授が贈る、「死」との上手な付き合い方についての12回講座。
上智大学で長年人気を集めた講義、「死の哲学」の集大成が6枚の
CDに!まだまだ死はタブーになっているが、私達は死について学
ばないと死を意識から締め出してしまい、生きる事への意欲まで
弱めてしまうと考えている・・。

最後まで人間らしく生きる為に もっと死について勉強しなければ
ならない。
死はすべての終わりか? 死後に対する希望であるか?
中世ヨーロッパでは死はタブーでなく、生涯をかけて学ぶべき芸術
のひとつとされていた。
デーケン氏は、ステージ4のがん患者とその家族心(悲嘆のプロセス)
を12段階にモデル分析をしている。
1、精神的打撃と麻酔状態
2、否認
3、パニック
4、怒りと不当感
5、敵意とルサンチマン(うらみ)
6、罪意識
7、空想形成・幻想
8、孤独感と抑鬱
9、精神的混乱とアパシー(無関心)
10、あきらめ~受容
11、新しい希望~ユーモアと笑いの再発見
12、 立ち直りの段階~新しいアイデンティティの誕生

このような悲嘆のプロセスがあることを知っていたら、適切な援助の手
を差し伸べる事ができると提言されている。
ご家族の方には、適切な援助の手を差し伸べる為にも知っていただきた
い内容です。
※ 全国に「生と死を考える会」が全国で20ヶ所あるそうです。
会員様の中でこのCDの内容を詳しく知りたい方は、お気軽に
お問い合わせくださいませ。

25年間伝え続けている「市川式手当て法」

心が治した12人の記録の著者 川竹文夫さんを取材していると、
「痛みのある方であれば、誰でも実践できて実感できる手当て療法が
ある。」という事を教わったので、川竹さんがお勧めする
「市川式手当て法」を健康サポートカウンセラーが勉強しました。

「心と身体の科学研究所」代表市川加代子さんは、義母のガンをきっか
けにビワ葉やコンニャク、生姜などを使った民間療法を始めて25年。

多くのガン患者を助けると同時に生きる勇気と力を引き出してきた。
人間を深く愛する心とあくなき探究心を持ち続けて「市川式手当て法」
を確立。京都を中心に「市川式手当て法」を指導するほか全国で実習会
を行っているのです。

「市川式手当て法」はビデオが3巻まであり、とっても詳しく説明され
ています。

民間療法で数千といわれる治療法の中で市川氏は3つの治療法
「三種の神器」を実践。

(1)手足温浴  「あぁ~気持ちよかった!」と思える方法。
(2)全身生姜罨法   痛みが強い人に特に効果がある治療法です。
(3)びわ葉温灸  温灸器を使って入院中の病院ベットでも行える
治療方法です。

治療方法は、びわ葉エキスを注入して温灸器のスイッチ・オン。
背骨中心にポイントとなるツボに当てる方法など詳しく解説。

第3巻では、緊急時の手当て(痛みをとる方法)胸水をとる方法など
を公開。

痛みを取る治療方法は、手軽に手に入るびわ葉、コンニャクなどを
使ってです。ポイントがありツボに何分当てると良いのかも詳しく
解説。

第4巻では、便を出す(段階を踏んで・・)方法を公開。

この治療方法でも手軽に手に入る塩、びわ葉、味噌、モグサなどを
使用。便が出ない方に段階を踏んで、詳しく掲載されている。

今回、「市川式手当て法」を勉強した健康サポートカウンセラー
の感想として。。

身の回りにいつでもあるものが痛みを取ってくれたり笑顔をくれたり
するんです!方法も簡単だし・おばあちゃんの知恵袋を観ているよう
な気がしました。

押えようのない痛みを経験している私には毛穴から市川式の話がしみ
込んできました。人事ではなく我が身として勉強になり1人でも多く
の方にこのビデオを観てもらい、痛みを取り・元気になっていただき
たい!と強く思いました。

諦めなければどんな痛みも取る事が必ずできるんだと確信できました。
この「市川式手当て法」の中で出てくる温灸器をレンタル中!!

「市川式手当て法」担当の健康サポートカウンセラーにお気軽に
手当て療法、温灸器のレンタルなどお問い合わせくださいませ。

がん患者学~長期生存をとげた患者に学ぶ 柳原和子さんの書籍を読んで

今回は、「がん患者学~長期生存をとげた患者に学ぶ」
柳原 和子さんの書籍を読んでとっても良かった部分を
抜粋してご紹介したいと思います。

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の女性患者向け
新聞コラム欄より

「がんはあなたの何を不可能にさせるだろうか?」

がんは愛の力を弱める事はできない
がんは希望の扉を閉めることはできない
がんは信頼する気持ちを腐らせることはできない

がんは平和を食い荒らすことはできない
がんはあなたの自信を破壊する事はできない
がんは友情を抹殺できない
がんは思い出を捨てさせることはできない

がんは勇気を沈黙させることはできない
がんは魂を浮遊させることもない
がんは永遠の生命を縮めることができない
がんは精神の炎を消す事はできない

他にもUCLAである肺がん末期を宣告された患者が末期から
生還した患者たちにインタビューを行い、先輩たちに学んだと
おり実践し、自らも完全治癒した。その体験をまとめなおした
著作からの要約、抜粋の中で
「がんを告知されたときなすべき50のポイント」が書かれて
ありました。

続きは「坂井正典ふれあい日記」にて

「がん患者学~長期生存をとげた患者に学ぶ」 柳原 和子さんの書籍

すべてがうまくいくやすらぎの言葉

当社のスタッフからこの本難しいですが、良いですよと貸してくれた
 本「すべてがうまくいくやすらぎの言葉」(ルイーズ・L・ヘイ)を
 読んで心に残った部分を抜粋してご紹介したいと思います。

 今この瞬間に大切なものは、今あなたが選びとっている考え方や
 信念なのだ。その考え方や言葉が、あなたの未来を作るのである。
 力は現在にあり、それが明日、来週、来月、来年の経験を作る。

 あなたは、今この瞬間にどのような考え方をしているのだろうか。
 その考え方はネガティブだろうか。その考え方に未来を託せるだろう
 か。振りかって考えてみよう。

家族の愛が奇跡をおこした物語

テレビを見て、とても奇跡だと思った内容でした。
簡単にまとめましたので、何か感じていただけたらと思います。

3歳の子供が脳に腫瘍。もう手術が出来ない大きさであり、治る
見込みがないと医者からの診断。それから兄弟、両親は、家に帰る
と真っ先に会いに行き、父親は息子のために仕事までも辞め、家族
の時間を大切にするようになる。

両親は、死が恐怖でない事を知ってもらう為に天国の話を3歳の息子
の為にする。兄弟も3歳の弟に、後から僕達も行くから安心してと弟
のために言う。

母親も息子がどんな形であっても生きててもらいたいという気持ちか
ら、困っている方に臓器を提供しようという決断。

息子が息をひきとり、家族が病院から出た数分後、臓器提供のために
手術をしようとした時に、意識が戻ったのです。

この息子の生命力にかけて、極めて可能性の低い手術を行う事を両親
が決心したときには、病院に脳の手術に関しては、とても有名な先生
が運良く配属され、執刀してもらい、奇跡的に手術が成功し、歩行、
呼吸困難で自分の力では何も出来なかったのが、今では普通の生活が
自分で出来るようになっているのです。

その子供は、『スマイリー(笑うゲーム)がとても好き』と記者の
質問に答えていました。家族の愛が奇跡をおこした物語でした。

『こだわり』『執着』がストレスを作る

今週は、小林正観さん「ただしい人からたのしい人へ」本を読んで
「これはいい!」と、思った箇所があったので抜粋して紹介します。

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『こうしよう』『こうしたい』『こうでなければならない』との思い
が強いとき、そうならない場合(それが実現しない状態)が続くと、
人は『ストレス』がたまって『疲れ』を生じます。

『疲れ』は『凝り、張り、痛み』となり、『凝り、張り、痛み』は
『臓器の故障』(=病気)を生み、それが進めば『死』に至るのです。
つまり、ストレス→疲れ→凝り・張り・痛み→病気→死、という5つの
段階をたどるわけですが、その1番の源は『ストレス』。
さらに、『ストレス』の源は、
『これを実現したい』『こうでなければ』という『思い』『こだわり』
『執着』。

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イライラしていませんか?
私は、そんな時はマル(愛犬)の散歩に行きます。
マルチーズなのですが、20分ぐらい走り続けても平気で、とても
元気なんです。よく噛まれたりもするのですが、散歩が楽しいと
思えるのです。