テレビを見て、とても奇跡だと思った内容でした。
簡単にまとめましたので、何か感じていただけたらと思います。
3歳の子供が脳に腫瘍。もう手術が出来ない大きさであり、治る
見込みがないと医者からの診断。それから兄弟、両親は、家に帰る
と真っ先に会いに行き、父親は息子のために仕事までも辞め、家族
の時間を大切にするようになる。
両親は、死が恐怖でない事を知ってもらう為に天国の話を3歳の息子
の為にする。兄弟も3歳の弟に、後から僕達も行くから安心してと弟
のために言う。
母親も息子がどんな形であっても生きててもらいたいという気持ちか
ら、困っている方に臓器を提供しようという決断。
息子が息をひきとり、家族が病院から出た数分後、臓器提供のために
手術をしようとした時に、意識が戻ったのです。
この息子の生命力にかけて、極めて可能性の低い手術を行う事を両親
が決心したときには、病院に脳の手術に関しては、とても有名な先生
が運良く配属され、執刀してもらい、奇跡的に手術が成功し、歩行、
呼吸困難で自分の力では何も出来なかったのが、今では普通の生活が
自分で出来るようになっているのです。
その子供は、『スマイリー(笑うゲーム)がとても好き』と記者の
質問に答えていました。家族の愛が奇跡をおこした物語でした。