赤オクラ、その名はデュエル

本日の初収穫野菜は、赤オクラです。
ちょいと数は少ないですが、大事に使っていただければ幸いです。
赤オクラ、青オクラともに高槻南平台のアクアに配送してます。
お店に行かれた時には赤オクラを探してみてね!

来週の収穫日まで日があるので、今日採らなかった小さすぎる赤オクラも大きくなっていることでしょう。


写真:赤オクラと青オクラ

オクラを初収穫、金糸瓜に南瓜とミニトマトが大漁(大量)

本日のオクラ(普通の緑色のもの)を初収穫しました。
先週あたりから金糸瓜に南瓜が大量収穫中。
それとミニトマトは大漁!!
ナスビは量が安定してきた感じ。
写真はありませんが、そろそろトウモロコシもいけるかも。
(畑で若いトウモロコシを食べてみましたが、生で十分に甘い!のだった。
白く輝くトウモロコシのままでも調理可能なら金曜日あたりから収穫するかもしれません)

写真1:オクラ(初)
写真2:金糸瓜
写真3:南瓜
写真4:トマト
写真5:トマトたち

オクラにスイカが今すくすくと

7月4日は収穫日ではないのだが、畑を見回ってみるとすくすく育つオクラとスイカを発見!。

この写真のオクラは今が採り時なのかもしれないが、収穫日でもないので。。。ただ、収穫日には既に硬くなっているかもしれない。あぁーどうしましょうか。。。来週からオクラがお店に登場することになりそう!

後、スイカです。確か高槻のは小玉だったと思うので、うっかりすると大きくなりすぎてしまうかも。
要注意なヤツです。

カラスにだけは要注意ですな。
後、ニガウリも大きくなりだしてました。来週ご報告できるでしょう。

写真1:オクラ
写真2:スイカ

一粒で二度美味しい(はず)


2粒に見えるが1粒のミニトマト

7月1日の箕面の畑でのミニトマトを収穫中に見つけた変りダネ。
どこからみても2粒に見えるのですが、1粒のようです。
お店でどう料理して頂けたかわかりませんが、きっと1粒で二度美味しい(はず)です!
一粒づつに分けてしまわずに、そのあるがままの姿で「ちょっと嬉しくなる工夫」を残してお客様にご提供していければいいなぁと思っております。
畑には不思議な出会いもいっぱいなのです。(^^;

新鮮レタス(リーフレタス)


収穫直後のリーフレタス

箕面の畑で26日の朝にリーフレタスをカゴいっぱいに収穫しました。
朝露にまだぬれたままで朝日に照らされ、キラキラと美しい。(^^;
マヨネーズ片手に食べてみたい気持ちを抑えつつ、皆様のご注文が待つお店へ配送いたします。

大きく育て!

金糸瓜、カラーピーマン(パプリカ)、打木皮甘栗カボチャがどんどん大きく育ってます。

ただ、普通のカボチャとオクラは追肥の関係で育ってはいるが、実がついていないのが心配です。

写真:打木皮甘栗カボチャ
写真:金糸瓜
写真:カラーピーマン  
写真:赤オクラ

彩り鮮やか、形もいろいろ。

6月24日、クラクラするような暑さの中収穫。

彩り鮮やかな野菜、形もいろいろな収穫野菜から一部紹介。


写真:各種トマトトマトいろいろ。。。

マイクロ、ミニ、中玉、大玉。色もオレンジ、黄色、赤色など。


写真:各種なす(緑は違うが)
ナスビもいろいろ。。。(緑色のものはキュウリですが)


写真:各種ズッキーニ

ズッキーニもいろいろ。(ズッキーニといえば、一番左のものですが、その右3種もズッキーニなんです。)
右から2つはパッと見は「カボチャ」「瓜」みたいなのですが、これも品種改良され面白い形の一つになっているズッキーニなんですね。誰ですかね、こんな紛らわしい形に品種改良したのは。。。(^^
さぁ、あなたはいくつお店で見られたかなぁ?

アワノメイガ

ツトガ科 ノメイガ亜科

最近のトウモロコシの茎の食害跡を見て、「アワノメイガ」の幼虫による害だろうと思います。
以下の写真は、タキイの「野菜最前線」にあったアワノメイガがトウモロコシを食いつぶしている様子のものです。

防除は農薬を使えば簡単ですが、無農薬で対処するには。
1.成虫を近づかせない。(寒冷紗で囲む方法が例としてあるが)
2.幼虫は見つけ次第捕殺する。

タキイには成虫の写真が無かったので、ネットで検索すると蛾の情報だけを集めているサイト
があったので、そこから写真だけ抜粋しました。
出展:「みんなで作る日本産蛾類図鑑V2」

春から秋まで2~3回発生する。
キビ、アワ、ヒエなどのイネ科作物に発生する。
蛾の仲間。幼虫が食害する。
幼虫は黄白色で体長5mm~2cm。背中に模様がない。

トウモロコシの実の食害
トウモロコシの茎の食害
アワノメイガ(成虫・メス)
アワノメイガ(成虫・オス)

雑草に負けないトウガン

6月6日(土)曇り〜晴れ 高槻の畑からです。

ミニトマトの実
キュウリ
なすび
白なすび
ピーマン
トウモロコシの畝

レッドキャベリッチは畝の雑草を刈った次の日から元気なくなったことから雑草を刈るのに凄く抵抗があったのですが、やっぱりタイミングやと思いました。今日は刈りに刈りましたが、カエルやバッタがいなくなると困るので心配です。
下の写真は、中 2 とうがんの畝です。朝まで不織布していたのですが、雑草が生えても負けていません。

中 2 とうがん

エダマメの畝に自生していたトマトを移植しました。豆科の根には根粒菌という豆みたなのがついていて、大気中の窒素を蓄積しているようで、どのタイミングかは分からないのですが、土に窒素が溶けるようになっているそうです。鶏糞速よりも栄養がいきわたるには時間はかかると思いますが、試してみたいと思います。

キュウリのひげ

天候=雨時々曇りin箕面

・写真1は、今週水曜日に箕面の東側の台湾ヤマイモに支柱をつけたもの。(3本仕立て)
・写真2は、苗から育成しているキュウリ(北進)の支柱と誘導
・写真3は、キュウリの苗のひげが支柱をしっかり捕まえているのを確認

PS. 細いひげで支柱にくるくる巻きつけて這い上がっていく姿がなんともかわいいものです。

写真1:台湾ヤマイモの仕立て
写真2:キュウリ(北進)の支柱
写真3:キュウリのひげが支柱を捕まえてる