すべてがうまくいくやすらぎの言葉

当社のスタッフからこの本難しいですが、良いですよと貸してくれた
 本「すべてがうまくいくやすらぎの言葉」(ルイーズ・L・ヘイ)を
 読んで心に残った部分を抜粋してご紹介したいと思います。

 今この瞬間に大切なものは、今あなたが選びとっている考え方や
 信念なのだ。その考え方や言葉が、あなたの未来を作るのである。
 力は現在にあり、それが明日、来週、来月、来年の経験を作る。

 あなたは、今この瞬間にどのような考え方をしているのだろうか。
 その考え方はネガティブだろうか。その考え方に未来を託せるだろう
 か。振りかって考えてみよう。

家族の愛が奇跡をおこした物語

テレビを見て、とても奇跡だと思った内容でした。
簡単にまとめましたので、何か感じていただけたらと思います。

3歳の子供が脳に腫瘍。もう手術が出来ない大きさであり、治る
見込みがないと医者からの診断。それから兄弟、両親は、家に帰る
と真っ先に会いに行き、父親は息子のために仕事までも辞め、家族
の時間を大切にするようになる。

両親は、死が恐怖でない事を知ってもらう為に天国の話を3歳の息子
の為にする。兄弟も3歳の弟に、後から僕達も行くから安心してと弟
のために言う。

母親も息子がどんな形であっても生きててもらいたいという気持ちか
ら、困っている方に臓器を提供しようという決断。

息子が息をひきとり、家族が病院から出た数分後、臓器提供のために
手術をしようとした時に、意識が戻ったのです。

この息子の生命力にかけて、極めて可能性の低い手術を行う事を両親
が決心したときには、病院に脳の手術に関しては、とても有名な先生
が運良く配属され、執刀してもらい、奇跡的に手術が成功し、歩行、
呼吸困難で自分の力では何も出来なかったのが、今では普通の生活が
自分で出来るようになっているのです。

その子供は、『スマイリー(笑うゲーム)がとても好き』と記者の
質問に答えていました。家族の愛が奇跡をおこした物語でした。

『こだわり』『執着』がストレスを作る

今週は、小林正観さん「ただしい人からたのしい人へ」本を読んで
「これはいい!」と、思った箇所があったので抜粋して紹介します。

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『こうしよう』『こうしたい』『こうでなければならない』との思い
が強いとき、そうならない場合(それが実現しない状態)が続くと、
人は『ストレス』がたまって『疲れ』を生じます。

『疲れ』は『凝り、張り、痛み』となり、『凝り、張り、痛み』は
『臓器の故障』(=病気)を生み、それが進めば『死』に至るのです。
つまり、ストレス→疲れ→凝り・張り・痛み→病気→死、という5つの
段階をたどるわけですが、その1番の源は『ストレス』。
さらに、『ストレス』の源は、
『これを実現したい』『こうでなければ』という『思い』『こだわり』
『執着』。

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イライラしていませんか?
私は、そんな時はマル(愛犬)の散歩に行きます。
マルチーズなのですが、20分ぐらい走り続けても平気で、とても
元気なんです。よく噛まれたりもするのですが、散歩が楽しいと
思えるのです。